Hot'n'Gold:クリーンビルドのロードスター - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Hot'n'Gold:クリーンビルドのロードスター

hotngold_1.jpg

Builder: Sakurai

 4幅のホットロッドは非常にハイレベルな世界です。ですから金色のボディでショーストッパーを目指しましょう。



 10月に開催された海老名ブリックカンファレンスでは、早くも来る大イベントの話題が絶えませんでした。12月の横浜ホットロッドカスタムショーに向けて、すでに多くのメンバーが新しいプロジェクトに取り掛かっていました。この金色に輝くロードスターも本番のショーに向けて作られた車です。メタリックゴールドを使った車は今までにもいくつかありました。やはり金色は人を惹きつける色です。ボディ面積が少ないロードスターホットロッドで、最低限のパーツから金色のイケてる車を作り出します。

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 一昨年にHCSにエントリーしてから、彼のホットロッドのチャレンジは継続して行われています。実車のことをよく理解し、彼のマシンは確実に雰囲気が向上しました。一つのポイントはボディを小さく作るということです。この車も小ぶりでうまくまとめられており、モデルTっぽいスタイルが構築されています。ホットロッドのアピールで重要なエンジン回りもコンパクトに必要なディテールが詰め込まれています。エンジンビルドで重要な吸気と排気の仕組みが再現されているのがポイントですね。マフラーの斜め出しでファンキーなルックスです。金のインゴットをフロントグリル代わりにし、省略されがちなヘッドライトも装着されます。ウィンドシールドは窓枠にはめるタイプのガラスを、丸いアンテナベースの隙間に挟み込みます。これは彼がよくやる接続方法です。

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 モデルT風の簡易な幌はさわやかな白で作られ、チョップされたウィンドシールドに合わせて斜めに被せられます。幌の骨組みはしっかりした組み合わせながら、線の細さも両立したものです。この手の車は半ばゆるゆるの接続になりがちですが、堅実なパーツの組み合わせで構築する手腕は彼ならではのものです。リアデッキはコーナーがラウンドタイルで丸められます。表面のみゴールドのタイルで覆っていますが、ここはまだ今後の課題とのことで、さらにゴールドの密度を高めていきたいそうです。リアの太いタイヤに対して、フロントは自転車用の細いホイールをセットし見た目のメリハリが効いています。自転車ホイールは穴あき蛇口を使って接続されます。
 裏側の写真は撮り忘れました。しかし裏側までクリーンなビルドなのはすでに伝わってきています。リアの車軸の色をちゃんとグレーに合わせるなど、徹底した色の統一がされます。非常に些細な気遣いですが、それだけで見た目もパリッと仕上がって見えますね。現時点でもすでに輝いているこのホットロッドを、カーショーで見るのが楽しみですね。
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