Tekken-R:ハートレイクシティ成人式スタイル - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
0

Tekken-R:ハートレイクシティ成人式スタイル

tekkenr_1.jpg

Tekken-R

 レゴのハートレイクシティは欧米っぽいので成人式はたぶんないでしょう。でももしパーティピープルな彼女らが成人式をするとしたら、絶対に派手に騒ぎたいはずです。



 この車がイベントデビューしたのは去年の10月の海老名なので、もう1年以上前になります。一度は形にしたものの、いまいち納得がいかずにずっと紹介記事を出していませんでした。今年の海老名がやってくる前、再調整をしたこのTekken-Rは改めてデビューしました。フルエアロ武装のシルエット族車に改めて挑戦したこの車は、現代の目で見て格好いいマシンであることを目標に作られました。そしてそのスタイルを実現した秘訣はハートレイク出身のミニドール乗せにすることでした。

tekkenr_2.jpg

 シティフェンダーをベースに作るときと同じく、ホイールベースは8ポッチ長にしました。のびのびとした古いセダンをベースにした街道レーサーという見立てです。ボディはリアフェンダーに1x4アーチブロックを配置し、フロント側はレールプレートでワイドにしています。派手にするためにやれることはやろうと思い、ボンネットを延長したロングノーズ、そしてスポイラーは竹やり、オイルクーラーのホースを出しておくのも忘れません。ヘッドライトはレーシーにカバー付きにしたうえで、釣り目にしています。今回はダークグレーをベースにしつつも、鮮やかなマゼンタでキャッチーなカラーリングにすることが目標でした。しかしやはりドア部分に当たるサイドの色のつなぎ方が納得いっていませんでした。サイドをドアパーツやパネルにするとカラーリングが犠牲になってしまいます。かといって上までプレート積層で組んだらミニフィグが乗らなくなってしまいます。解決策はミニフィグよりも細身のミニドールを乗せるということでした。こうしてベルトラインのカラーリングがばっちり決まり、ドライバーがお手上げ状態で辛うじて乗ることができるクールな車ができあがりました。

tekkenr_3.jpg

 ルーフは専用パーツではなく、カーブスロープとタイルで構築し、2色の塗分けを屋根にも入れました。リアウィンドウは濃いクリアブルーのスロープです。現代的美的感覚でも干渉に耐えうるように、ホイールは大き目な11mmワイドホイールで存在感をしっかり出します。濃い目のボディカラーに合わせてパールゴールドを選びました。テールライトはDOTSに入っていたサテンホワイトを選び、品のない雰囲気がかなりよく出せたかなと思います。竹やりマフラーはホイールと合わせてパールゴールドにしました。

tekkenr_4.jpg

 ミニドールは身長が高いですが、座高はミニフィグと同じくらいです。そのため屋根のクリアランスは普段通りでだいたい大丈夫です。が、足が長いのでミニフィグよりも1ポッチ分余計に長いスペースを座面に必要とします。ハラキリする空間は上の通り2x3分取っています。ミニドールの場合は体が細くて、スペースにはめ込むだけではガタガタ遊んでしまうので、しっかり足裏をポッチで固定します。

tekkenr_5.jpg

 箱乗りしてる写真も扉画像の候補でした。この乗り方ならミニフィグも乗せられます。暴走族スタイルは世界的に認知されており、インスタグラムでも他の車より反応の数が少し多いほどです。私も派手なスタイルは好きです。マゼンタのパーツは多くがフレンズシリーズ由来で、ハートレイクの若者たちがこんな街道レーサーを乗り回す姿を想像してしまいます。彼女らは絶対こういうの好きだと思うんですよね。活発な女の子は危ないことが好きですし。運転席に収まる姿も似合っています。
関連記事
スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://4widelegocars.blog.fc2.com/tb.php/1669-e1bacd17