Yokohama Hot Rod Custom Show 2021 Part2:マジで最高の体験でした - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Yokohama Hot Rod Custom Show 2021 Part2:マジで最高の体験でした

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 横浜ホットロッドカスタムショーのレポート後半です。今回は4幅車の他に本物のショーカーも紹介します。



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 モデルカーエントリーは60cm四方が1枠という扱いなのですが、いつものように大きく広げたいので9枠エントリーしました。といってもベースプレート7x7枚のスペースはいつもに比べれば小さい方ですね。しかしここは普段のオフ会とは違い、マジのカーショーなので量よりも質で勝負しにいきます。

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 自分の卓から会場を眺めると、向こうには美しいショーカーが並ぶ絶景です。こうして実際のカーイベントの中に混ざってレゴを広げられることは、私たちにとっては最高の体験です。

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 カーペットエリアに入りきらない車は外周道路に配置しました。今回はこのHCSのような雰囲気にしたかったので、普段はアメリカ準拠な通行帯を日本準拠で左側通行にしました。会場の周りに格好いい車であふれかえるのはイベントあるあるですね。これはレゴなのでどれだけあふれかえっても問題なしですが、現実ではお静かにお願いします。

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 ベッドダンスするミニトラックが会場前を通過していきます。歩道には私のシグフィグとシグカーが見えます。

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 4WLCのロゴと、今回のHCSシール看板を芝生に置きました。道路には様々なカスタムカーが大集合しています。

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 ナタデココさんのC10風トラックはハイリフトだったのが一転してシャコタンになっています。カラーリングが好きな車です。

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 最澄さんのシビックはフロントブラに80年代なグラフィックが組み合わさってかなりエモい好きな車です。

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 私のボム2台は中に置きたかった車ですが、あふれたので外に置きました。ムラにゃすさんの茶色いランチェロは派手さはないもののリアルさが受けていました。

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 私のウッディワゴン2台は近年のお気に入りです。このイベントで初めて2台共演となりました。ナタデココさんのC1コルベットは私のホットロッドよりもコンパクトな仕上がりです。

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 異なるテイストの2台の日本車系です。最澄さんのS30Zは街道レーサーテイストです。私はストリートレーサーコンテストに合わせて作ったスポコン仕様です。

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 MKさんの黄色のクーペはリメイクしてタイヤにキャンバーも付き、かなりバランスが良くなりました。サーフボードを載せてキャル的なさわやかさが出ています。ただタイヤのセット方法がゆるゆるなので、子供が触るとすぐに外れてしまうのが困りものです。(展示物にはお手を触れないようにお願いします)

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 ムラにゃすさんのアメ車はどれも雰囲気抜群です。グリーンのダッジチャレンジャーと、ダッジラムデュアリーが道路を走ります。手前のユーハチさんのカプリスワゴンは渋くてリアルな色合いが素晴らしいです。

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 今年のHMRでアワードだったSakuraiさんのトラックは白にリペイント、というか組み直されていました。赤パーツをデコトラに使うためだそうです。せっかくならストライプを入れて格好良くしようと言っておきました。

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 ユーハチさんのビュイックリビエラです。尖った形のフロントがよく表現されています。

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 MKさんはショーに向けてタイヤを軒並み鬼キャンに作り直したそうです。対向車線には最澄さんのドラッグレーサートランスポーターが通ります。今回は大型車を並べるにはキツキツでした。

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 Sakuraiさんのピンクのトラックは90年代テイストの派手さが目立ちます。手前のマッスルカーもSakuraiさんの新作で、地味な色合いですがヒモを使ったエンジンの作り込みがイカしてました。

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 Sakuraiさんとナタデココさんのトランスポーターが並びます。どちらも同じような年代のクラシックなトラックですが、パーツチョイスで個性が分かれますね。

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 私のお気に入りのスラムドデュアリー兄弟です。派手な色合いの大きなトラックは大好きです。

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 ムラにゃすさんのデオラは特徴的でお客さんも多く反応していました。当日はデオラIIIのホットウィールを買っており、次回作に期待が持たれます。ちなみにデオラIIは形状が難しすぎてしばらく製作の予定はないそうです。

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 私のフォックスマスタングは以前SEMAに出ていた車両のカラーリングをコピーしたものです。これもストリートレーサーコンテストに合わせて作った車です。YouTubeで見るリアルなストリートレースではこの型のマスタングが結構多いんですよね。

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 新しいキャデラックエスカレードをベースに、大径ホイールをセットしたDUB系カスタムです。このサイズのホイールが地味な色合いしかないので、ボディカラーは白一色にしました。

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 私のオリジナルカー、Turbo FighterとStorm Riderはホットウィールの謎車枠ですが、意外とお客さんの反応が良かったです。実車が存在しない車でも車の形をちゃんと見てくれているようでした。

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 ユーハチさんのクライスラーニューヨーカーは70年代アメリカのフルサイズセダンの雰囲気がよく感じられます。

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 私のローライダーはユーハチさんのコンチネンタルを参考に作ったものです。派手なのが好きなのでルーフはピンクにしました。奥に隠れていますが、ユーハチさんのオールズモビルビスタクルーザーもかなり良い雰囲気でした。

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 会場に展示されていたムーンアイズカラーのトレーラーヘッドを見て、Sakuraiさんが設営後に即興で作った車です。イベント日には非常にたくさんのお客さんが反応しており、実車の関係者にまで存在が知られるところになりました。



 さてここからは会場に並んだ本物のショーカーを少しだけ紹介します。今年も素晴らしい車がたくさん揃い、全てを見切れないほどでした。

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 私にとって最もなじみ深い空冷VWはカスタムショーの定番ジャンルです。このスプリットビートルは先月のストリートVWsジャンボリーでベストオブショーに輝いた車でした。HCSでも見事ベストフォルクスワーゲンを獲得し、他者を圧倒するクオリティを証明しています。私のオンボロとは何もかもが違う異次元の仕上がりです。

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 ホットロッドではこの車が一番響きました。90年代スタイルのシンプルなデュースロードスターは、私がレゴで作りたいとずっと願っている形です。隣のウッディワゴンもかなり好きでした。

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 ドレスアップ方向に進化を遂げたローライダーは、見栄えの面でホットロッド系よりもショーの華です。定番の62年インパラで真っ赤にペイントした、真っ向勝負という感じの車です。フードフルオープンで下に鏡を置いた展示がトップクオリティをアピールします。

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 トライファイブの一つ、56年シェビーのカブリオレも美しい仕上がりをアピールしていました。タイヤを台に載せ、下に鏡を置いて下回りの仕上がりも見せています。

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 やれたボディをそのまま活かしたパティーナは現在のショー界隈では人気があります。しかしカサカサなボディそのままという車が多い中、ここまでツヤを出した仕上がりはただのボロルックではなく、ショーカーとしての仕上がりを感じさせます。

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 ミニトラッキン系はつい最近もトラックマスターズが盛況だったようで、非常に盛り上がっているジャンルです。この日もハイレベルなトラックが複数台並んでいました。車高の低さはもちろんのこと、複雑なペイントやそう張替えの内装、エンジンベイまで隙なしの仕上がりに息をのむばかりです。

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 ビュイックリビエラのローライダーはインパラとはまた違った魅力があります。ペイントも独特なオーラを発していますね。ファンタジーなディスプレイはタイヤの隙間に詰めた綿が昔からのお決まりです。

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 51年?かそこらのマーキュリーはレッドスレッドの代表的な車です。さらにフレイムスのペイントまで入ればワルなカスタムのイメージそのものです。ルーフのチョップにヘッドライトのフレンチなど各種ボディワークが自然に仕上げられています。

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 カスタムベースとしては個性派のフォードピントワゴンがかなりツボにきました。70年代ストリートマシン的なテイストで、サイドのストライプも雰囲気にぴったりです。

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 今年のフィーチャーカーのフォードモデルAで、こちらは今回のベストホットロッドだったようです。古くからのホットロッダーは特に、レース仕様の本物のホットロッドと、ファッションだけのストリートロッドを明確に区別する傾向にあります。HCSのベストホットロッドは当時スタイルの車が選ばれています。

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 本物のアメ車を買ったり輸入するのはどうしても敷居が高く、それならば手ごろな国産車を代替にしてカスタムしてしまおうというのが、ムーンアイズが昔から提唱してきた車の遊び方です。HCSも国産車カスタムのコーナーができており、ユニークな車がたくさんいました。このワゴンRベースのバンカスタムは特に好きでした。

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 バイクのカスタムが非常に盛んなのがHCSです。チョッパーくらいしか分からない私ですが、メンバーのえもりんさんに説明を受けながらバイクを見学しました。特にこの美しいメタルフレーク塗装のバイクが心に刺さりました。



 以上もっとたくさん格好いい車はありましたが、このくらいにしておきます。今後各種メディアや雑誌がショーカーを紹介してくれるでしょう。設営日からたっぷり2日間楽しんだイベントとなりました。私たちの4幅車の内容も納得のいくものになりましたし、それにお客さんたちの数多くの反応も非常に励みになりました。テーブルの周りは常に子供たちや大人のファンが集まり、目線を低くして車1台1台を熱心に見ている様子が見られました。皆本物の車のことをよく知っているお客さんばかりなはずで、そういった層に注目してもらえることこそが私たちにとっては大きな喜びでした。
 しかし残念ながら狙っていたアワードは今年もありませんでした(!)。ということはまた来年も私たちの挑戦は続くということです。今回参加できなかったメンバーもぜひ次回はご参加ください。必ず最高の体験となります。

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 設営日の私のポルシェと、ユーハチさんのUSマツダ6、ムラにゃすさんのコルベットです。HCSらしく左ハンドルばかり並びました。私はポルシェのホイールを変えて来年はカーショーとして乗り込もうと意気込んでいましたが、本物のショーカーを目の当たりにしてやめました。来年も駐車場で会いましょう!
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