Beach Cruiser:カスタムウッディ90年代スタイル - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
0

Beach Cruiser:カスタムウッディ90年代スタイル

beachcruiser_1.jpg

Beach Cruiser

 ウッディワゴンは今や完全に過去の形なのでうっかり存在を忘れがちです。しかしウッディはカスタムの素材としてとても魅力的です。



 1年前にウッディワゴンのWoodie Cookieを作ってから、さらにアグレッシブなカスタムウッディを作ろうと画策していました。ベースの年代を進めて1950年あたりにし、カスタムのイメージは90年代のソリッドに明るいスタイルを目指しました。明るい色にペイントし、新しいホイールを入れ、古風な木製ボディとのギャップが楽しめるカスタムがいいと思いました。

beachcruiser_2.jpg

 90年代前半のスタイルに見せるならボディのシンプル化をします。スティールのボディを青、ウッドのボディをタン、そしてレザーのルーフを黒という具合に、大きなパートごとにきれいに色分けしました。バンパーやグリルなど通常なら色を変えるべき部分はボディ同色にしてあります。こうすると外観がすっきりしてカスタムされている雰囲気が出ます。50年代のふくらみのあるフェンダーはタイルの横貼りで構築しますが、ラウンド系タイルが充実したのでかなり丸みが出せるようになりました。特に1x1のコーナーラウンドがDOTSで大量供給されているのはありがたいです。この車にも片側の側面だけで5個使っています。フロントフェンダーからリアフェンダーはなめらかにつながるようにして、50年代前半の見た目をイメージしています。この部分のウェッジがポッチ付きになっていまうのがあまりにも惜しいです。ウェッジタイルの充実も望みます。

beachcruiser_3.jpg

 足元は90年代的に見せるレーサー5スポークを入れました。古風なホイールも王道だと思いますが、新しいホイールを入れるのも格好良くなります。フェンダーに被せるようにセットするのでかなりツラウチですが、古い車なら思い切りインセットで下げるやり方で悪くありません。側面はタンだけに簡略化したウッド部分ですが、リアゲートにだけ茶色を使ってリアからの見た目を引き締めます。この手の車はテールライトを省略するのが無難なので、リアにメリハリを付ける措置です。リアウィンドウからは定番アイテムのサーフボードを差し込みます。ボードは固定はされていませんが、定位置で止まるようにしてあります。

beachcruiser_4.jpg

 車軸はリアは普通に組んであり、フロントだけクリップヒンジで少し下げてあります。これでややフロント下がり状態になります。あまりべったり下げすぎないのも90年代風です。ルーフが低いのでハラキリでミニフィグを乗せています。1幅ブラケットで両側はしっかり固定できるので、ハラキリしてもボディ強度はしっかりあります。
 今回のウッディはバッチリキマった手ごたえのある1台になりました。しかしウッディにもまだ様々なスタイルがあるので、またカスタム系で作っていきたい題材です。
関連記事
スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://4widelegocars.blog.fc2.com/tb.php/1677-e2f023ea