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Fox Bite:フォックスボディのストリートレーサー

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Fox Bite

 アメリカのリアルなストリートレースシーンには日本車だけではなく、もちろんアメ車の姿もあります。



 昨年のストリートレーサーコンテストに合わせて、スポコン的な車も1台作ったのですが、もう1台アメ車も作ることにしました。ワイルドスピードがストリートレースを取り上げなくなった頃、ストリートのファンが求める映像は映画ではなくYouTubeに上がるようになっていました。日本のスポーツコンパクトでストリートレースが繰り広げられるのは割とリアルな姿だったわけですが、古くからホットロッドカルチャーが根付いているアメリカではむしろアメ車の方が主流なのは当然です。フォックスボディと呼ばれる第3世代マスタングは、中古価格が下がった頃合いでストリートマシンとして主流となっていました。今回私が作ったのはストリートにいそうなフォックスマスタングです。しかしカラーリングをどうしても派手にしたくて、2017年のSEMAショーに出品された車を元に色だけは付けてみました。黄色いボディカラーは初期のマスタングコブラをイメージし、赤いラインはインディ500ペースカー仕様から取られています。

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 ボディカラーは色合いの厚みが欲しくて、ブライトオレンジを採用しました。この色は4幅フェンダーがリリースされているので、実は4幅車的に使いやすさアリな色だったりします。プレートを始めとしてパーツも割と揃っていますが、この車で困ったのはフロントに使うブラケットがブライトオレンジが存在しないことでした。なのでここだけオレンジ色になっていますが、サイドマーカーの色ということにして納得することにしました。フロントは傾斜したマスクを再現したくてポチスロを配置し、さらにスピードチャンピオンズのシールを貼り付けてそれらしい顔付きにしています。ライトもシールで何か貼りたかったのですが、ちょうど良いものが見つからなかったので形だけで押し通すことにしました。本気のドラッグレース仕様にしたかったのでフロントフードは大きなカウルを取り付け、サイドからマフラーを出す形にしました。

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 走りに振った車なので8mmホイールを使って十分に厚みのあるタイヤをセットしました。しかしフェンダーの隙間はめっちゃ気になるので、フロントはタイヤが天井に当たるまでローダウンしてあります。リアもフェンダーの隙間が詰まるようにセットしました。ペースカー仕様の赤いラインはどうしても入れたかったので、ミニフィグが乗る部分はラウンドタイルにして腕を逃がすスペースを作っています。軽くお手上げ状態になりますが、これでミニフィグがしっかり乗ります。ラインの再現を兼ねてCピラーまで作り込み、リアウィンドウはスリットタイルでルーバーにしました。ルーバーは80年代っぽいアイテムなので付けるとイケてます。

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 サイドシルはスロープで内側に丸めます。色の分け方でごまかしていますが、割と分厚いボディなのでハラキリせずにミニフィグが乗ります。車軸は普通の2x2プレートのものを使い、フロントはフェンダーに直接つなげてタイヤがフェンダー内に密着するセッティングです。リアは車軸を上下反転して車高を下げます。

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 昨年10月の海老名ブリックカンファレンスに続いて、12月のホットロッドカスタムショーにも並べました。ストリートカーとして作ったので、カーペットエリアではなく道路に置きました。車の意図もしっかり伝わっていたようで作って良かったと思いました。

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