Rally S4 n°473:ストリートに舞い降りたラリーカー - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Rally S4 n°473:ストリートに舞い降りたラリーカー

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Rally S4 n°473 / Builder: ぽん太

 昨年のストリートレーサーコンテストで投票1位になった車です。その姿はストリートには似つかわしくないラリー仕様でした。



 今年は4WLC-UGのメンツでまたお正月に大黒に集まりました。今回の写真はその時に車のボンネットの上で撮影したものです。この日はレゴの話だけではなく、各々の自慢の愛車を見せ合う日でもあります。彼はラリーカラーにされたプジョー205でやってきて、この車を取り出してきました。実際にラリーマシンをストリートで走らせている彼だからこそ、ストリートレーサーというテーマにこの作品が飛び出してきたのです。

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 スモークの風防から自然光が差し込み、キャビンに収まったドライバーの表情までよく見えます。最近彼のビルドは本物のレーシングカーと同様に無駄を省く方向で進化を続けており、かなりコンパクトなサイズにまとまっています。スピード感を感じるボディラインは、サイドに斜めに取り付けられたタイルパーツで生み出されています。サイドからリアに渡る1x8タイルはしっかり2ポッチで接続されており、触ってもずれることがありません。しっかり計算された無理のない斜め接続になっているそうです。コンテスト時とはパーツ構成が変わっており、よりきれいで真っすぐなラインが描かれます。ボディカラーは白をベースに、フロントフードに彼の愛車と似たような赤と青のストライプが入っています。そして定番のフォグカバープリントタイルと、自作のロゴシールが貼られ、レーシーな雰囲気がさらりと演出されます。

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 かなり前傾姿勢にみえるものの、フロアと地面のクリアランスを見ると実はほぼ水平な車高であることが分かります。フロントは11mmディスクホイールを呑み込むフェンダーアーチがラリーよりもストリート的なアプローチに見えます。そしてキャンバーが付けられたリアタイヤも最近のストリートスタイルを取り入れていますね。しかしリアバンパーがなく、エグゾーストがむき出しのリア周りはレースっぽいワイルドさが感じられます。

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 ガラスのリアゲートは、コンペティションマシンのように大きく開き、リアミッドシップにエンジンが搭載されています。マゼンタの花びらやネオングリーンのパーツが使われて色とりどりです。これは彼が少ないパーツでやりくりしているというのもあるでしょうけど、レーシングカーのエンジンは結構色々な色のパーツで構成されているので、これはこれで良い雰囲気が出ています。ボディが途切れて大きな空間が取られたリア周りはレーシーに見えますね。
 この日はコンテストの賞品を直接渡しました。予定のセットの他にいくつか希望のパーツも入れておきました。また彼が作るマシンが楽しみです。
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