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【セットレビュー】[21103]BTTFタイムマシンで最強のUSパーツ登場!

21103_1.jpg
#21103 Back to the Future Time Machine

 LEGO CUUSOOから日本人の提案によって、あの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンがレゴ化されました。非常に話題となった製品ですので、他のサイトでもたくさん取り上げられています。そんな中で私がご紹介したい内容というのは、とあるパーツのことです。




 デロリアンは見た目の通り、グレーのパーツが中心となります。ただ単純にグレーパーツ補充として考えると、版権物ですしそんなにお買い得ではありません。しかし版権物といえば、そう特殊プリントパーツですね。

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 はいこれが今回紹介したかったパーツです。真ん中USライセンスプレート!しかもカリフォルニア!まさかレゴの公式パーツでカリフォルニア・プレートが出てくるなんて夢にも思いませんでした。レゴ界のホットロッドビルダーたちは歓喜ではないでしょうか。これを付ければどんな車もキャルルックに(笑)。
 左のオレンジ色のプリントタイルは、映画パート2の未来のカリフォルニア・プレートです。見づらいですけどバーコードになっていますね。アルファベットが書かれていないので、より汎用的に使えるかもしれません。
 右はタイムマシンの時間設定パネルです。1作目で行った時間設定になっているようです。

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 そんなわけで全体を組んで見ました。フェンダーが省略されているのがちょっと残念ではありますが、結構格好いいですね。この繊細なチューブ表現は、よくぞ公式が通したものです。CUUSOOでの提案モデルのデザインが大きく活かされています。これが日本人の提案だということが誇らしいですね。

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 ナンバープレートを付けた後ろ側。これがあるだけで大分引き締まりますね。残念ながらナンバープレートはリアのみなので、セットには一つしか入っていません。マフラーは個人ビルドでよく見られる双眼鏡です。
 そして車高の低さがよく分かると思います。間違ってもノーマルのデロリアンはこんなに低くはありませんが、映画で使われたデロリアンはノーマルよりも車高が下げられているのです。その理由は「格好よくするため」というのが実にアメリカらしい素晴らしい心がけです。「タイムマシンは格好よくなくちゃいけない」というドクの考えは、映画制作者の意思でもあったわけですね。

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 未来バージョンで飛ばしてみました。この飛行バージョンのデロリアンも含め、未来シーンに出てくる車両をデザインしたのは決してSF畑の人間ではなく、ホットロッドビルダーによるものでした。未来のカリフォルニアには、今と同様に格好いいカスタムカーが集まっていなくてはいけないという、これまたアメリカらしい拘りだったんですね。

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2 Comments

友遊クラブ says..."こんにちは"
今日のブログランキング見て訪問しました。
”お隣さんなのでご挨拶よろしくお願いします”
2013.10.18 16:59 | URL | #- [edit]
Tamotsu says..."Re: こんにちは"
再びありがとうございます^^
2013.10.19 22:22 | URL | #dNm2mw72 [edit]

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