Custom Ram:ダッジの個性派トラック - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
0

Custom Ram:ダッジの個性派トラック

customram_1.jpg

Dodge Ram / Builder: ムラにゃす

 アメリカントラックといえばフォード、シボレー、そして3つ目の勢力、ダッジがあります。



 1994年にフルモデルチェンジされたダッジラムは、典型的80年代デザインだった初代からガラッと姿を変えました。大きく四分割されたグリルが特徴的で、他のメジャーなトラックとは一線を画すユニークなフロントフェイスです。新しいラムはすぐにホットウィールからリリースされ、子供の頃の私を始めとして未来のカーガイにもその印象を強く残したのでした。ホットロッドカスタムショーに現れたこのラムトラックは、大きなデューリーボディを持ち、オープントップ化とローダウンが施されたカスタムカーとなっています。

customram_2.jpg

 フロント回りを見ると基本は5ポッチ幅ボディとなっています。グレーのプレートの積み重ねで大きなグリルがしっかり再現されていますね。またバンパーから、グリル、ヘッドライトとそれぞれ半ポッチずつ位置をずらして立体的に造形し、非常に迫力のあるフロントです。半ポッチずらしは部分的に見ればそう難しくないテクですが、面がすべてつながっている車のボディを上手く整えるには色々考えなくてはなりません。例えばこの車ではフロントタイヤ上の半ポッチ分のギャップ埋めにレールプレートが使われています。

customram_3.jpg

 ベッド周りの組み方は前半部分とはまたガラッと変わります。基本の幅は4ポッチ幅取られ、フェンダー部分が1ポッチ拡張されることで6幅となっています。デュアルタイヤを収められるフェンダーになっているわけです。ルーフはカットされ、カバーされたベッド一層広々と見えます。テールライトはあえてレンズを横向きに配置します。こうすると後ろから見たときにテールライトの間が広くなり、大きなサイズのトラックの雰囲気に近づきます。車高はベタベタというほど下がっているわけではないものの、普段の彼のノーマルアメ車からすると十分にローダウンされています。黄色と黒のカスタムペイントはまるで70年代モパーマッスルのテイストでまとめられます。

customram_4.jpg

 5幅ボディ構築のために、裏面には1x2ジャンパープレートが大量に並んでいます。前半の奇数幅ボディと、後半の偶数幅の境界線がはっきり分かりますね。丸ポッチをホイールにしたタイヤの取り付けは少し特殊です。どちらもポッチ接続でがっちり固定されており、フロントはホイールの表面にポッチを出し、リアホイールは裏を向くようになっています。これでダブルタイヤになるリアホイールの方が太く見えます。
 彼の車はフィグが乗らないものが多いので、当日はオープンのこのラムにシグフィグが乗っていました。ショー会場ではなく周囲の道路をクルーズしていました。しかしこの車もハイレベルなショーカーとして完成されたトラックでした。
関連記事
スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://4widelegocars.blog.fc2.com/tb.php/1715-ead717a2