Majestic Olivia:59年が一番 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Majestic Olivia:59年が一番

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Majestic Olivia

 ローライダーといえば王道のインパラです。象徴的なスタイルを4幅で作ってみます。



 つい最近ローライダーのDirty Diamondsを制作し、さっそく次なるローライダーを作ることにしました。前回は前後でタイヤの組み方を揃えられなかったので、今回は揃えて作りたかったのが理由です。車のモデルは59年インパラです。ローライダーのことを研究したくて色々な動画を見ていると、やっぱりほとんどインパラだったりするのでこの車で作りたくなります。My Garage記事としては紹介していないですが5幅でインパラを作ってみたことがあり、納得のいくものにならなかったので、今回はいつも通りに4幅基本のボディでいきます。

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 ボディサイドはタイルを貼り付ける組み方で幅広感を出します。メインカラーの黄色の上にマゼンタのラインを前後に通してみました。フロントグリルはゴージャス感あるパールゴールドで、ダブル灯のヘッドライトはローラースケートを使います。ローラースケートの色が限られるのでパールゴールドになったわけですが、ローライダーなら金色の装飾は良い個性になります。ローラースケートはつま先部分がポッチ接続として使えるというメリットがあり、サイドのマゼンタのタイルの接続も可能になります。フェンダー部分は2x2の中央ポッチを置いて半ポッチ外側に出します。ハイドロを動かしたときにタイヤが当たるのでフェンダーアーチの下部分は逆スロープにしてあります。

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 ウィング型のテール造形はやっぱり再現したいところです。ノーマルでは付くことのないコンチネンタルキットをリアに取り付けます。リアフェンダーはスカートというのも定番のアクセサリーです。細かな造形にはラウンドタイルが活躍します。今回はさらに細かな作り込みをしたかったので、シールを貼り付けました。レゴフレンズでよくあるタイルに張り付けるクッションのシールを、場所に合わせて切り取りました。なかなかちょうどいい色とデザインのシールを見つけるのは大変です。できればボディ全体にグラフィックを入れてみたいですね。

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 ハイドロの足回りもパールゴールド多めで組んであります。足の作りはいつもの組み方ですね。フロントはキャンバー角を付けられるようにするとリアルな姿勢を再現できます。ホイールベースは8ポッチ相当になりますが、そのサイズの中でミニフィグを乗せるように作るのが結構難しいです。私は大抵ハンドルを省略してしまいます。またリア車軸のアームを取り付けるために、リアシートにあたる空間が埋まってしまうのも、仕方ないとはいえ上から見ると結構気になります。ハイドロの組み方も現段階で割と完成されてきていますが、まだ未来への課題は色々とあります。タイヤは裏返しで小さなサイズに見せます。
 ローライダーで圧倒的人気を誇るのが59年から64年までのインパラです。その中でも59年は50年代的ゴージャスさが一番残っているので好きです。幼少時にとあるショップの裏手で見せてもらった錆だらけの59年は、当時の私にはやたら幅広で大きな車に見えました。それが私が初めて見たインパラでした。その一時しか見たことがない車でしたが、一度見るとずっと心に残るインパクトがあるデザインです。
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