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Choco Latte:チョコレート色のセダンデリバリー

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Choco Latte

 今日はローライダーボムです。このジャンルの中でも特にヴィンテージな雰囲気の1940年代車をベースにします。



 インスタグラムでローライダーマガジンのアカウントが1947年のデリバリーを紹介しており、そのインスピレーションをそのまま形にしてみました。カスタムのベースとなる車の多くはセダンやクーペです。しかし今回はちょっと変わり種のパネルバンを作りたくなりました。しかし昔の車の場合、こういう類の車のことをセダンデリバリーと呼んでいたりします。パネルバンなのにセダン?と、今の感覚で言うとセオリーに沿わない呼び方です。後ろがパネルになっていても、ボディ前半がセダンの流用なので、1950年代までは多くのデリバリーカーがセダンデリバリーと分類されていました。これがトラックベースの場合だとパネルトラックと呼ばれ、60年代にボンネットが付かないワンボックスボディが出るとそれをバンと呼ぶようになります。勉強になりますね。この記事を書くためにネットで調べました。
 さて今回は以前に作ったローライダーボムのGorgeous Pandaをベースにします。

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 ボムというジャンルに挑戦した車です。ボディとフェンダーで色を変えるのがカスタムでよくあります。フェンダーはラウンドタイルで丸め、ボンネットはカーブスロープの横置きでボリュームを付けます。40~50年代の車の定番の組み方です。

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 基本的なボディの組み方はほとんど同じです。フロントバンパーだけシンプルな形にしました。色はチョコレートのようなタンと茶色です。私はこの色は建築資材としてよく使うのですが、地味な色合いなので車に使うことがほとんどありません。今回はあえていつもと違う色合いに挑戦してみました。どちらの色も今や超基本的なカラバリとなったので、パーツはかなり充実しています。フェンダーに使う茶色のラウンドタイルだけ足りなかったので、セット購入でパーツ補充しました。またクリップ系はまだ少なく、ルーフのバイザーを保持する水平クリップはダークブラウンを使っています。

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 ボディ後半もフェンダー周りは変えておらず、パネルボディ部分だけ変わっています。なめらかに降りていくラインを作りたかったので、ドア開閉などのギミックはありません。茶色のフェンダーはフラットシルバーのスリットタイルをモール代わりに取り付けます。スリットの間から見える下のパーツも茶色に揃えるのがポイントです。たいしたことができない4幅車だからこそ、細かいところまで手を抜かないことが格好いい車への第一歩になります。

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 ハラキリなしでミニフィグが乗ります。ただしドライバーは両手上げ状態になります。足回りはフロント軸のみクリップで上下に動かせます。フロントアップの姿勢にすればローライダーのアグレッシブなポージングを楽しめるでしょう。
 たまにはこういう色合いの車も良いですね。カラフルなものが好きなので、カラーは多様なほど良いです。しかし次はもっと派手なカラーで作りたいですね!
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