Trikester:暗黒期トライクをショーカーに改造 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
0

Trikester:暗黒期トライクをショーカーに改造

trikester_1.jpg

Trikester

 4幅車カーショーもモーターサイクルの時代がやってきます。カスタムバイク、そしてトライクで格好良く決めましょう。



 カーショーアワードにモーターサイクル部門を追加して何年も経ちます。しかし今まであまりにもないがしろにしてきたジャンルでした。というのも私がバイクに対する理解が全くないためでした。12月に参加したホットロッドカスタムショーには多くのカスタムバイクが集まっていました。若手メンバーのえもりんさんに教えてもらいながら多くのバイクを見学し、そのときの熱意のままに作ったのが今回のトライクです。しかしフレームを一から組み立てるのは非常に困難でした。そのためレゴタウン暗黒期にリリースされた専用トライクパーツをベースにすることにしました。

trikester_2.jpg

 トライクのボディだけを活用し、フロントフォークは取り外しました。作りたいのはアメリカンバイクの象徴であるチョッパースタイルです。私の中のバイクのイメージはやはりイージーライダーなので、ビンテージな形のものを目指しました。外したフロントフォークはクリップ接続だったので、クリップを起点に新しく長いフォークを取り付けました。ショーで目立つ輝きが欲しいのでパールゴールドにしました。ヘッドライトは最近のDOTSで登場した星形のジュエルパーツを置いてみました。フロントタイヤは車イスのもので、3Lバーを通しました。3Lは少し長いので2Lバーがあるとちょうどよかったのですが、しばらくレゴ社は出してくれなそうです。後ろにはダークピンクのロングシートを載せます。ここも派手さが欲しかったのでこの色にしました。クッションの質感を出したくて丸パーツを取り付けました。

trikester_3.jpg

 フォークを伸ばしたことで車体全体は前上がりとなりました。そのバランスを整え、エンジン位置を地面に近づけたかったので、サイドに追加パーツを取り付けました。このトライクは元々エンジン風の造形が付いているので見た目的に素晴らしいです。タンク周りも普通のパーツでは出せない形状なのがメリットですね。リアタイヤはパールゴールドの11mmワイドに、スリックタイヤとシティタイヤの二重履きです。ホットロッドでよく使うセットです。車軸がバー規格なので、タイヤの間からはマフラーを取り付けることができました。
 HCSの翌日に作りました。1年後のショーの舞台が楽しみです。それまでにバイクのショーカスタムがたくさん増えていると良いですね。
関連記事
スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://4widelegocars.blog.fc2.com/tb.php/1722-5649b8a2