Vibrant Dome:未来の色と未来のカスタムカー - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Vibrant Dome:未来の色と未来のカスタムカー

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Vibrant Dome

 レゴの新色はいつも熱い話題になります。今回は2022年初登場の色を使ってみます。



 今やレゴのカラーバリエーションは膨大です。しかしやっぱり新色のリリースにはいつも心が躍りますね。2022年シティやフレンズで一気に導入された蛍光イエロー(BricksetではVibrant Yellow)は久々に熱が上がるニューカラーでした。今まで全く採用されていなかった完全新規の色であり、さらに多数の買いやすいセットに収録され、一度にかなり多数のパーツが登場するという、これまでの新色投入とは異なる一大攻勢となりました。またその色合いそのものも、これまでとは毛色が違っており多くのレゴファンが注目しました。
 私は事前情報の時点で新色に惚れ込んでいたので、さっそくこれを使って何か作ることを画策しました。正月にトイザらスでレゴの新製品を買いあさり、蛍光イエローのパーツ群を手に入れてどうやったら格好いいショーカーとして形にできるか考えました。

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 さすがにパーツ量がまだ少なく、1色で丸ごと1台は作れそうにありませんでした。しかしタイニーターボの特殊フェンダーが手に入ったので、これをベースにオリジナルデザインの未来カーにすることにしました。また組み合わせるのは同じように「Vibrant」の冠名がつくコーラルにしました。全体のイメージは車ではなく、ナイキのスポーツシューズを参考にしました。とにかくアグレッシブな見た目にするために、タイヤは強烈なキャンバーを付けてセットしました。ボディカラーを活かすためにホイールは前後とも黒にしました。キャノピーも派手な色を一度は付けてみたものの、あえて地味なスモークに最終的には変えました。その代わりの指し色として赤いフォグを片側だけ付けてみました。

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 ドーム状のキャノピーは斜めに配置し、ドライバーと共にエンジンまで覆います。エンジンパーツにも赤を使ってワンポイントにしました。2x2タイル2枚はウィングにしして、その下には赤いテールライトとマフラーを付けました。未来カーだとしても電気モーターではなくエンジンにしておくのがポイントです。コーラルもめぼしい部品はあまり持っていないので、DOTSによく入っているラウンドタイルが活躍しました。ウィングやサイドのエアロに活躍しています。

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 フロントはボールジョイントのペグを使ってキャンバー角を付けます。なぜならホイールに差し込むペグの色を黒にしたかったためです。ハーフペグ仕様だと青か灰色になってしまうので見た目に影響してしまいます。ちなみにボールジョイント付きのペグは回転抵抗ありなので、タイヤは回らなくなります。リアはお手軽なクリップでキャンバーを付けました。ハラキリでミニフィグを収めます。

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 キャノピーを上げるとフルフェイスのドライバーが姿を現します。プリント付きのヘルメットは昔のレーサーズから、プリント付きのバイザーは最近のスタントバイクから取りました。ハンドルは付けずに、操作盤プリントのスロープを取り付けています。
 衝撃的な新色、蛍光イエローは今後ますます色々なシリーズで増えていくと思われます。フレッシュな4幅カスタムカーが増えていきそうで楽しみです。
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