Just Like Old Times:昔のように……だけじゃない! - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
0

Just Like Old Times:昔のように……だけじゃない!

justlikeoldtimes_1.jpg

Builder: 最澄

 4幅車の世界でもスポコンはまたリバイバルしています。派手な車は好きですよね。カラーリングはライムが最高です。



 ワイルドスピードの1作目はもはや20年以上前の映画となりました。当時のキッズたちが、今は自分の車で夢を叶えているという時代です。当時っぽいカスタムはまた再ブームが来ていますが、何もかも当時のスタイルのままではありません。今ワイスピ1作目を見るとツラの甘さと車高の高さに驚きます。イベントに置くだけではなく実際に走りを追求しているのだから当然です。00年代の実際のカーショーがどうだったかというと、Hot Import Nightの様子を見る限り、ショーカーはすでに車高はかなり低くなっていました。しかしそれはトラッキン的なスラムド手法であり、ツラウチで下げるのが当たり前だったようです。今のネオスポコンは足回りはバッチリ今風の仕上げとなります。ツラをしっかり出したスタンス的足回りが、やっぱり今の若い層には刺さるのです。

justlikeoldtimes_2.jpg

 ブライアンのエクリプスをイメージの元にしたこちらの車は、ライムのボディに黒のフロントフード、そしてサイドのグラフィックが入れられています。ぴったりフェンダーに付けられたタイヤのセットは現代風のスタンスです。現実のカーシーンだけではなく、4幅のスポコンスタイルもこの20年ほどで進化しています。新しいブラケットで、サイドのエアロは必要以上に出っ張らずにほどよいボリューム感になりました。コーナーラウンドタイルでエアロ造形も解像度が上がっています。フード形状はエクリプスイメージで可能な限り丸みのあるパーツがチョイスされています。ポイントとしてタイニーターボ由来のシールがバンパーとエアロに貼られ、当時の華やかさが感じられます。

justlikeoldtimes_3.jpg

 さわやかな水色のウィンドウで前後左右統一されています。映画だとサンルーフは付きませんが、昨年のSEMAに展示された映画カラーのエクリプスを参考にサンルーフ付きにしたそうです。リアウィングはシルバーのステーにシルバーの板というスポコン的カラーリングです。翼端板は少し前寄りにセットするのが彼のこだわりです。リアバンパーも丸みを意識したパーツが置かれています。ウェッジの下にタイルを配置してポッチが出ないようにする細かい配慮がラインをきれいに見せてくれます。

justlikeoldtimes_4.jpg

 足元はクリップによる定番のスタンスです。ハラキリもしていますね。サイドエアロの隙間を埋めるブラケットの使い方が裏から見ると分かります。ドライバの前部分にライムの1x2+2x4が1個配置され、サイドには1x2+1x2、後ろには1x2+1x4でドライバーを取り囲んでいます。リアバンパーの下には黒のコーナータイルでディフューザーが付いています。これも昔のレゴではなかった表現方法です。

justlikeoldtimes_5.jpg

 彼が連作したスポコンのチームです。派手な形状のエアロやカラーリングでド派手なチームですね。すべて足元はクリップによるスタンスに統一されています。古いだけではない今の格好いいスタイルを追求したビルドです。
関連記事
スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://4widelegocars.blog.fc2.com/tb.php/1743-a1213120