Hot Minifig Rides 2022 Main Game Part6 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Hot Minifig Rides 2022 Main Game Part6

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 Hot Minifig Ridesメインゲームのカーショーレポート最後となる6回目です。今回はストリートまであふれだしたショーカーを紹介します。



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 タッキーさんの迷彩カラーセンチュリーは、自分の元愛車を再現したものです。4色を使った細かな迷彩模様がルーフまできれいに入り、ミニフィグもしっかり乗っています。後ろから見るとマフラー4本出しの厳つい見た目でした。

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 こちらもタッキーさんのワイルドな街道レーサーです。過激なワイドボディ化でシルエット風に見せ、さらにレーシングカラーが派手に見せます。フロントから生えている竹やりマフラーがユニークで格好いいです。

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 ほげさんの気合の新作は現在のスタイルに合わせたファニーカーです。ドラッグレーサーはおもしろ枠が色々いましたが、最も正統派な題材の車がベストドラッグスターのアワードとなりました。マフラーに炎をセットし、ウィリーした状態で展示されました。

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 今回のエントリーの中で特に大きく、変わり種だった2台です。後ろはKkrさんで、整地用工事車両のモーターグレーダーをドラッグレーサーにカスタムしたものです。細いフロントホイールと大きなリアウィングがレール風です。最澄さんの消防車は車高やルーフを極限まで低くしたシャコタン仕様です。

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 ながにさんのクラシックミリタリーな車両2台です。ミニフィグがこういう乗り方をする4幅車はかなり稀なので、カーショーでもユニークな存在となりました。

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 右はテイラミックさんのオリジナルカーはミニ四駆のレイザーバックを元にしたオリジナルカーです。大胆なボディデザインと大きなタイヤで近未来ショーカーという雰囲気になっています。Konekoさんのサイクロンマグナムと並びました。

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 クラシックカーな並びもカスタムに負けじと充実したラインナップになっています。2019のアワードになった関山さんのポルシェ912パトカーが手前に見えます。このジャンルはマーフィーさんが積極的に作っているほか、シゲさんもアワードを狙った車を出してきていますね。パトカーの隣の赤い小型車がシゲさん作で、組み方のアイディアにあふれていました。

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 線路が走る大通りには車があふれかえりました。エントリーの中でもノーマルっぽい車をこの通りに集めました。ノーマル車ビルドもそれぞれに工夫に満ちたものばかりです。

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 今年の暴走族の列は大群というほどではなくとも、派手に見せてくる車列となりました。上で紹介したタッキーさんの車の他に、アワードとなった最澄さんのセリカLBやさくさん、そして私の街道レーサーが並びます。後ろにはパトカーがついてきていますね。

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 タッキーさんの族スタイルのバイクは素晴らしい雰囲気です。ベースになっているのはレゴタウンの古い小さなバイクで、大きなカウルを取り付けて派手に見せています。思い切ったカウルの作り方が良いですね。このスタイルのバイクもたくさん集まったら楽しそうです。

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 Shintaroさんのパトカーはどれも大胆なカスタムが施されており、雰囲気だけ見ると暴走族と見分けがつきません。手前のパトカーは巨大なエンジンをむき出しでセットして特にワイルドです。

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 げござじさんのダークグレーのスポーツカーは、流行りに乗って鬼キャンな足元です。フロントの顔つきの鋭さが現代のスポーツカーの雰囲気で良いですね。奥のオート3輪のパネルはタッキーさん作です。働く車の雰囲気ですが、テールにスポイラーを付けているのがらしいテイストです。

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 こちらもタッキーさんで、高級感のあるセダン2台です。茶色のセダンも良いですが、ダークブラウンのセダンの雰囲気が素晴らしいです。フェンダーやトランクの丸みが美しいですね。どちらもミニフィグ2人乗りとなっているようです。

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 タッキーさんの街宣車はバスジャンルのアワード争いで伏兵だったかもしれません。窓からは中に乗っているミニフィグが見え、ボリュームのあるボディですが4幅の車体となっています。

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 はやピーさんのピックアップトラックは今回のショーで最も低い車だったはずです。リンボーをやっていたら優勝間違いなしでした。窓あきのパネルをフェンダーにし、ホイールは天井を突き破ってセットされます。なおホイールは置いてあるだけで固定はされていないようです。

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 ぬぬつきさんの西武バスは6幅、そして中央のドアが開くギミック付きです。後ろには関山さんのビスタコーチです。モデルがそもそも違いますが、5幅と6幅の雰囲気の違いも見て取れます。バスジャンルはアワードになったこともあって非常に充実していました。

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 かわいらしいパトカー2台はぬぬつきさん作です。間のセダンのパトカーは誰の作か分かりませんでしたが、黒い車体部分がわずかに幅広になっており、非常に凝ったビルドになっていました。前後のライトも幅が広がっているので顔つきに風格が漂います。

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 関山さんのイエローキャブのタクシーは90年代によく見られたカプリスです。その後ろのバスやディズニーバス、さらに道路の車や線路上の電車など関山さんの作が高密度で集まったショットです。

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 Kimronさんのシャコタン車が踏切の段差に挑戦して亀になっているようです。悪い車に乗るなら迷惑がかからないように気を付けましょう。

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 ストリートをクルーズするのは最澄さんのラスティーなデリバリーバンで、角が欠けた茶色タイルをあえてそのまま使うというリアルボロ仕様です。触るたびにパーツが破損するので非常にリアルです。

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 関山さんとムラにゃすさんのクラシックな車が並びます。ムラにゃすさんはアワードにもなったモデルT、手前の関山さんはモデルAセダンをモデルにしているようです。Tは馬車のように車高が高いですが、Aになるとかなり現代的な車高に近づくんですね。そういった違いも異なるビルダーの作から伝わってきます。

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 つきくささんとムラにゃすさんで、クラシックな黒いセダンが並びました。左のつきくささん作はグリルの表現やテールライトの作りがクラシカルで良いですね。

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 個性的なワンボックスカーが並びます。左はベストバンのアワードとなったFrancoのタウンエース、その隣はデルルさんのデリカスターワゴンをイメージした車です。誰が見てもそれと分かるVWバスはたけのこさんで、三角形のブリーフェイスや小さく並んだ窓などよくできています。

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 マーフィーさんの優雅なコンバーチブルは黒版を4WLCキットとしてリリースもしていますが、青い方も明るい雰囲気で非常に美しいです。その隣はJipさんのフジキャビンです。50年代に少数製造された和製バブルカーで、1灯となるフロントがかわいらしいです。小さいボディに気合のフィグ乗せです。

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 ながにさんのカブリオとセダンもクラシックカーの並びに落ち着きました。原色のボディに黒のフェンダーが鮮やかでいながらエレガントでもあります。

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 おなじみさくさんのバニラ宣伝トラックです。本日もブルートゥースのスピーカーを仕込んで元気な音楽を流していました。僕もお金は大好きです。

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 私のヘリコプターボディの車に対抗し、シゲさんがダークグリーンのヘリボディを使ってカスタムカーを作ってきました。こちらはオフロードバギーテイストで、キャノピーなど黄色と組み合わせたカラーリングがバッチリキマっています。

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 鉄道に貨物が連結され、自動車2台が積み込まれていました。関山さんの車は基本的にトレインと組み合わせて遊ぶことを前提に作られており、小柄なのでこういった積み込みも問題なく行えます。

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 テイラミックさんのカスタムトランスポーターはカスタムとして非常に格好良かったです。ハウラー部門のアワードにも悩むくらい良いと思いましたが、載っているのが4幅車だったらこちらにしていたかもしれません。

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 こちらのShintaroさんのシャコタン車は、彼の他の車に比べるとまだ大人しい方です。ホイールには金メッキが輝く指輪がはめられています。ルーフに自転車載せがストリートスタイルですね。

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 たむちんさんのカラフルなワゴンは、ディズニーランドに実際にいるミッキーカーをモデルにしています。ファンタジーな配色と、ドアレールまで再現するリアルさの塩梅が良い雰囲気です。関山さんのディズニーバスと並んで展示されていました。

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 Spektrobilerのタンカーは今日はこちらにやってきました。ある意味でどこに行っても目立つユニークな車です。

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 中央に線路が通る大通りを真上から見降ろします。レゴのカタログで憧れた大きな町のレイアウトが現実のものとなりました。

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 ユーハチさんの大柄な高級車の並びです。黒いシトロエンDSと、そしてグレーのXMはのびのびと緩やかな曲線が美しいです。

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 ユーハチさんのメルセデスベンツW108は指輪の金のホイールリムがゴージャス感満点で、非常に素晴らしいビルドでした。ローラースケートを縦にしたヘッドライトの表現もナイスアイディアですね。クラシックカー部門は良い車が多くアワードにはなりませんでしたが、レーシングバージョンの方がアワードとなりました。

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 アメリカンなパトカー2台は方向性が違うものの、リアルな雰囲気が一致した組み合わせでした。ユーハチさんのクラウンヴィクトリアは、まさにイメージ通りなアメリカンパトカーの雰囲気です。どちらもクリアではない挿し色パーツでライトを表現しており、表情がくっきりと浮かび上がります。

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 ユーハチさんの作で、フランスのメーカー、パナールのディナミークという1930年代の流線型自動車です。フェンダーの前後共にスカートを装備し、独特な表情のライトも表現されています。これもアワードをあげたかったのにあげられなかった車の一つですね。



 さて以上で全てのカーショーレポートが終わりとなりました。当日は可能な限り写真撮影していましたが、これでもまだ載せきれていない車もあります。それほど巨大なカーショーでした。アワード選定外の車も素晴らしいこだわりが詰まった車ばかりなのが分かるかと思います。今の4幅車の世界は、まさに「すべては最高!」といえるものになっています。それも全てはここに紹介してきた4幅車ビルダーのみんなの力によるものなのです。
 さてカーショーの他に各競技の様子もまたレポートとして紹介していく予定です。

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