Thunder Kick:これは走れるハイリフト - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Thunder Kick:これは走れるハイリフト

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Thunder Kick

 トラックならラフに走れて、さらに格好いいのがいいですね。そんなスタイルに挑戦しました。



 ハイリフトトラックで新しい境地を開拓したいとかねてから考えており、このThunder Kickはインスタグラムの投稿からインスピレーションを得て作った車です。ハイリフト系はDUBショーみたいなガッツリショーカーもいいですが、オープントップでラフなオフローダーというのが今回のテーマです。去年レゴスピードチャンピオンズでも製品化されたフォードブロンコが大まかなイメージの元になっています。実際にオフロードを走れそうな仕様で、そしてもちろん見た目も格好いいペイントが欲しいと思いました。

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 今回はボディが大きくなりすぎないように注意しました。ホイールベースは約8ポッチで、普通のレゴシティの車準拠のサイズ感に留めています。タイヤは当初は11mm径にバルーンタイヤを試してみましたが、貧弱すぎたのでサイズアップし、14mm径のスピチャンホイールにオフロードタイヤの組み合わせにしました。ボディをコンパクトにしたので、タイヤのボリュームが活きるサイズになりました。ミニドールを横に立てても良い雰囲気です。ボディカラーは派手なオレンジ色を選び、80年代的なサイドの塗り分けを取り入れました。走り重視のアピールで、フロントにはごついバンパーを装着しています。ルーフなしのオープンボディで、ロールバーとスペアタイヤをリアに取り付けました。

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 ハイリフトはフェンダーの内側が見えてしまうので、サスペンションに見えるディテールを入れました。性能重視なので、色は地味にグレーとしています。荷台にスペアタイヤはオフローダーならやりたい作り込みの一つです。しかし4幅車だとボディが狭いのでタイヤが載せづらいのがネックだったりします。本当ならタイヤ2本載せたかったところですが、1個だけ斜めに積み込むことにしました。ちゃんと斜め位置に固定されているので、横に倒しても落ちません。

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 スピチャンホイールはシャフト穴タイプの旧仕様です。細軸の車軸にそのまま突き刺しています。1x4車軸プレートはヒンジによってわずかに傾けて取り付けました。ホイールベースが少し広がって見た目のバランスがよくなるのと、サスペンションが斜めになるのでリアリティも向上します。

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 車高の低い車の中に置くと非常に存在感があります。ヒコーキレゴオフ前に新作が作りたくて突貫で製作しました。コンパクトさとインパクトが両立できたときが一番うれしいです。
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