Death Machine:患者昇天必至のシャコタンアンビュランス - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Death Machine:患者昇天必至のシャコタンアンビュランス

deathmachine_1.jpg

Builder: Tom

 自分が瀕死の時にこんな救急車が来たら死を覚悟するでしょう!でもカーショーでは優勝です。



 アワードを選ぶのは毎年の楽しみです。特に楽しみなカテゴリーは働く車を対象としたベストワーカーです。最初の年はシャコタンのレッカー車がアワードになりました。次の年はゴミ収集車のドラッグレーサーでした。そして今年は救急車です。過去の傾向を見ても分かる通り、もちろんただの救急車ではありません。Hot Minifig Ridesではカスタムを重視します。やっぱり救急車も車高を下げたら格好いいですよね。もちろん119か911を呼んでこんなのが来たら死ぬほど困るんですが、まあ私たちのはカーショーの世界ですから格好いいが勝ちです。

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 過去アワードの車に比べればカスタムの度合いは低い方です。トラックボディをベースにした架装タイプの救急車はアメリカンな雰囲気ですね。足元が鬼キャンになっていること以外は至ってノーマルな救急車を再現しており、その素直なビルドの素晴らしさを評価してのアワードでした。ボディ前半は4幅プラス横貼りタイルで、後ろのボックスはそれよりも半プレートずつ幅が広げられています。細かいレベルでのサイズの違いを上手く取り入れ、架装の雰囲気がよく表されています。ボディカラーもタンと白ではっきり分かれています。サイドには2021年の動物レスキューから、足跡マークのスターオブライフのプリントが採用されています。ロゴが付くと雰囲気もグッと上がりますね。

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 ホイールは黒のレーサー5スポークで、強烈なキャンバー角と車高でセットされます。かなりインセットですが、トラッキン的にはこのスタイルで正解ですね。リアから見るとバンパーが一番低く見えて格好いいです。リアドアも作りこまれていて、見た目の密度高めなのが良いです。

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 ホイールの固定はオーソドックスなクリップ方式です。ミニフィグはハラキリでようやく乗せられます。リア架装は側面にブラケットを敷き詰めており、室内空間は存在しないようです。

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 HMRにて数々のカスタムカーと共に並べられました。緊急車両系は色合いも派手でよく目立ちます。それがさらにカスタムされていたら、なおイケイケになるのは当然です。また来年クールな働く車が現れるのを楽しみにします。
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