Stanced Type-R:インテグラでシンプルスタンス - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Stanced Type-R:インテグラでシンプルスタンス

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Honda Integra Type-R / Builder: koneko

 スポーティで格好いいホンダ車は、ベースとしても人気です。シビックやS2000だけではありません。インテグラも格好いい4幅車になります。



 シビックはすでに4幅車で人気のモデルになっていますが、インテグラはまだ未開拓な車です。シビック同様にライトウェイトなイメージのインテグラ、特にタイプRは、4幅で作るには難しい絶妙なスタイリングです。今回紹介するのはインテグラ最終型のDC5です。彼は車をかなり小さ目に作るビルダーで、今回のインテグラもかなり小ぶりになっています。しかしタイプRの格好良さが見事に凝縮されたスタイリングでした。元々はキャンバーが立った足回りでしたが、仕様変更を重ねて最近はやりのスタンスを決めた姿でカーショーに現れました。

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 白いボディに白いホイールがバッチリ決まります。白のメッシュホイールは今やかなりの貴重品ですね。ホイールベースは6ポッチに見えますが、フロント回りが半ポッチ前にずれているので、実は6.5ポッチあります。0.5ポッチ分の隙間は、タイルを縦に挟み込んで埋められています。厳密にいうと0.25プレートの隙間がまだ残っていますが、見た目上はほぼ気になりません。また隙間埋めにはレールプレートも随所に利用されています。ルーフは2x4タイルを置き、フィグ乗りとしてはかなりボリュームを抑えた形状になっています。スポーツカーのフォルムを再現するには、いかにルーフをコンパクトにまとめるかが重要です。

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 リアウィンドウは黒の2x2タイルです。細いルーフのピラーを上手く再現しています。テールライトの組み方もDC5の表情が上手く表現されていますね。箱型のリアウィングは4幅ボディの内側に収まるサイズで、厳つくなりすぎないバランスが良いですね。マフラーは付いていませんが、マフラー用の隙間はリアバンパーに開いています。これはノーマル車高だったときにマフラーが付いていたスペースですが、車高を下げたことによって付けられなくなった部分です。隙間があるだけでも見た目のリアリティに寄与しています。

dc5integra_4.jpg

 足元は水平クリップになっています。おそらくこの取り付け方はクリッププレートをかなり無理やり押し付けていると思われます。写真でもやや浮いていそうなのが分かります。ハラキリしてミニフィグを収めます。スペース的にハンドルは付いていませんね。
 シンプルスタンスな車が4幅車でも増えてきました。微妙なニュアンスを4幅でも表現できる時代になりました。奇抜さや派手さはなくても注目を集める車は作れるのです。
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