JAM 2022:国際鉄道模型コンベンション - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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JAM 2022:国際鉄道模型コンベンション

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 8月21日は国際鉄道模型コンベンション(JAM)に行ってきました。久しぶりのJAMは盛りだくさんなイベントになりました。



 毎年参加していたJAMの最後の会が2019年でした。そこからオリンピックによって会場が使えなくなり、またコロナ禍に突入してしばらくの間お休みとなっていました。今年2022年は3年ぶりの開催となり、私は再び夏の東京ビッグサイトへと赴いたのでした。

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 イベント前日の8月18日、設営日です。この日は4WLC-UGメンバーとしてKonekoさん、Sakuraiさん、渋谷さんが参加してくれました。また私が事前に預かった車として、とにーさん、MKさん、もりさん、あいさわさん、テイラミックさん、しゅうすけさん、Limeさん、つきくささん、ムラにゃすさんの分を持参しました。現地ではMugenさん、SUUさん、ながにさんらの車も合流し、おそらく200台くらいの車が集まりました。数える気は全くなかったので、もしかしたら5万台くらいあったかもしれないです。ちなみに自分の4幅車は2台しか持っていきませんでした。JAM用にノーマルの車を作る余裕がありませんでした。(翌週の海老ブリの準備があったため)

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 現地参加組のKonekoさんの4幅車です。シャコタンにしていた車の多くをノーマルの足回りに改修していました。素朴なテイストの車が多く、トレインレイアウトに置くにはぴったりでした。

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 今回は建物も少し持っていきました。もりさんのモダンハウスは、レトロな昭和エリア向けに持ってきました。しゅうすけさんのコンビニは現代エリア用です。



 さてここからはイベント当日です。3日間開催される最終日の8月21日に行ってきました。

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 巨大な展示テーブルの中心に据えられているのは、SUUさん作のジャンクションです。たくさんの4幅車を配置し、目玉の展示となりました。

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 ループで囲われた内側はパーキングエリアとなっており、大黒をイメージしたタワーが中に立っています。

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 高架下には白バイが取り締まりをしています。シビックタイプRなどのスポーツカーが数多く集まっています。ループ状には今期アニメのリコリスリコイルの痛車が走っています。

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 高速道路製作者のSUUさんが作ってきた黄色のパトロールカーが風景をリアルにします。Konekoさんの環状族シビックも走っています。

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 テイラミックさんのタウンエースと、Konekoさんのデリカです。どちらもエモーショナルなカラーリングで、ネオクラの魅力を放っています。

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 ループの内側はさすがに狭いスペースしかありませんが、大黒をイメージする改造車を集めてみました。あいさわさんのバニングが良い雰囲気です。

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 ビルの下にはつきくささんのタクシーがいて、シティな雰囲気です。ミニフィグがたくさん並んだ風景は、普段のオフ会ではなかなか見られません。

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 SUUさんの料金所は今回完全に新規で製作されたものです。手前2列はETCレーンになっており、地面の模様はパーツを埋め込んで表現しています。

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 駅のカーブした屋根越しに高速道路を眺めます。今回はノーマル車中心で、街の風景に見合った車をたくさん集めることができました。

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 コンビニは現代エリアの一角に配置しました。シャコタン改造車を斜め駐車すると、ちょっと治安の悪い雰囲気です。いつものMinifig Ridesだと普通の光景ですけどね。

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 Sakuraiさんは運送会社のジオラマと共にデコトラを持ち込みました。ビンテージな作り込みのデコトラに反応するお客さんもいました。

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 メガブロックのトランスフォーマー・オプティマスがさり気なく置かれていました。

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 ビル脇は駐車場っぽくなるように車を並べました。大きなSUVなど高そうな車がたくさん並びます。

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 駅の横にはバスが待機しています。6幅と5幅で、見た目の印象の違いが比べて分かります。

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 しゅうすけさんの2段の積載車にはMKさんのシャコタン車を載せました。こういうトラックって、ドリ車とかを載せてイベントにやってきているイメージがあります。

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 Limeさんのカンガルー便はコンテナヤードに置きました。ライトイエローとダークブルーでお馴染みのカラーリングが見事に再現されます。コンテナの側面はカッティングでラインや文字などを入れています。

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 鉄道の橋を跨ぐために、高架はかなり高く建てられました。設営日にはバラバラのブロックからその場で柱を作っていてヤバかったです。

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 はやピーさんのギャラン街道レーサーはなかなか格好良かったです。やっぱり料金所を突破している姿が似合います。

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 KonekoさんのFC RX-7は新作です。以前のドリ車の仕様違いですが、よりノーマルな外観に改められました。ただしドアはガルウィングになっていました。

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 はやピーさんのフォックスボディマスタングは、かなり大胆な組み方です。リアには金属車軸の古いホイールをセットしています。HMRの賞品のランダムパーツの中に入っていたそうです。

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 もりさんのアイスクリームトラックは、まるでトミカにでもありそうな素朴でかわいらしいテイストです。

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 こちらにもKonekoさんのデリカの色違いがいました。旧車屋根のサンルーフを利用し、かなり開放感あるキャビンです。

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 奥はしゅうすけさんのサン・カンのフェアレディZです。手前の車は、はやピーさんです。

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 テイラミックさんのSUVはシンプルで雰囲気があります。黒の5スポークホイールがパワフルな感じですね。

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 こちらは、はやピーさんの豚ケツローレルのパトカーです。キャンバーのついた足元や、エンジンの作り込みがワイルドで格好いいですね。

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 ビルの横に並ぶはやピーさんのカスタムカーです。ストリートで見る改造車はまた違った雰囲気です。

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 あいさわさんのミニクーパーのサイドにはアイドルマスターのキャラが貼ってあります。カラーリングをキャラに合わせたこだわり仕様の痛車です。

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 線路の上を道路が走り、4幅車が大渋滞を起こしています。今回は車が多すぎるくらいに集まったので、詰め込めるだけ詰め込みました。結果的にこの景色を生み出せて良かったと思いました。

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 今回はレイアウトの目玉として高層ビルが3棟も建ちました。LEDライトも仕込まれ、存在感が非常にありました。イベント後の片づけでパーツまで完全に分解して収納していたのが驚きました。

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 こちらはレトロエリアで、家や車など古風なものを集めています。高架線路で隠れていますが、道路には旧車を主に集めています。

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 公園で使っていた紅葉の樹木を並木にしました。この葉っぱパーツは柔らかくて破損しやすいので、かなりの枚数が欠け落ちていて少し落ち込みました。

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 踏切を待つ車たちです。踏切の向こうは現代エリアへとつながります。

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 もりさんの家のガレージには、あえて別のビルダーから、SUUさんの2000GTを置いてみました。

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 もりさんの救急車はクラシックな雰囲気が良く出ていて上手いビルドです。手前は関山さんのモデルTのトラックです。

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 駅舎横に駐車場的に車を並べています。ムラにゃすさんのモデルTはやはりよい雰囲気です。手前のつきくささんのカブリオレもオシャレな色合いで良いですね。変わり種は渋谷さんのトラクターエンジンです。

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 ムラにゃすさんのモデルTが古い町並みに溶け込みます。普段のカーショーでは見られない光景です。

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 広々とした駅前通りにはたくさんの人が行き交い、車が走っています。もりさんの小さなクラシックカーがここにも溶け込んでいます。

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 ムラにゃすさんのクジラクラウンと、コスモスポーツという国産旧車の並びです。

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 列車も古風なデザインの車両が集まっています。現代エリアほどの密度では物を配置せず、古き良き時代を表現しています。

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 駅前には何台かの車が集まっています。建物やミニフィグや車など、色々な人が持ち寄っていますが、上手く調和してくれるのがレゴのいいところです。

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 ふじもとさんの碓氷峠ジオラマは単独で展示されました。めがね橋に旧車が似合います。ながにさんの赤いオープンカーは私が設営の時に勝手に置かせていただきました。

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 こちらはまた別の展示卓で、ディズニーリゾートのモノレールと共に、バスも置かれていました。左はひろどりさん、右は関山さんの作です。どちらも5幅サイズで作られています。



 多くの人に協力してもらったJAMへの4幅車出展は無事に終えられました。久しぶりのJAMは設営もイベントもかなり大変でしたが、今まででも屈指の素晴らしいものになりました。いつものカーショーとは全く異なる舞台ですが、だからこそ今後も続いていってほしい場です。
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