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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Ayumi:このバニングはポーカーフェイス

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Builder: あいさわ

 世間では絶対に流行っていないジャンル、バニングです。4幅車界隈では妙に熱があるジャンルでもあります。



 彼の車の中で紹介する車がこれというのは、彼にとっては少し不本意かも?という思いがありましたが、やっぱりこのバニングは超ヤバいので載せることにしました。普段の彼のビルドはブリティッシュスポーツやライトウェイト系がメインで、最近はロータスエランも手に入れてリアルなカーライフも充実させています。そんな彼が浜崎あゆみを聴きながら製作したというこのバニングは、普段の上品さを吹き飛ばすパワーにあふれています。

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 まずボディサイズと、エアロの盛り付けのバランスが絶妙だと思いました。かなり大きな車体ですが、ホイールベースは7ポッチと、4幅車としては標準的な大きさです。そこに前後に思いきり延長したバンパーが周囲の車を激しく威嚇します。スケール感を合わせつつ、威風堂々としたサイズに上手く見せているわけですね。フロント回りはルーフのひさしとウィンドウ下部分もエアロを装備し、厳つい顔つきをしっかり表現しています。フェンダーとサイドステップはワイドにして、11mmホイールをセットします。広がったフェンダーにつながるように、バンパーも幅を合わせてあるのが細かくも効果的です。

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 ルーフ上の大きなウィングはバニングの見せどころでしょう。カーブスロープを幾重にも組み合わせ、6幅に広げてトリケラトプスのトサカのように広がった立派なウィングです。ルーフにはサンルーフ想定か黒いタイルが当てられ、さらに青い回転灯を付けてアクセントを付けています。リアの装飾も適度な派手さで、後ろからの見た目を盛り上げます。リアウィンドウは埋められ、浜崎あゆみのシールが貼られます。雰囲気は90年代ですね。

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 さてギミック付きで、リアゲートを開けるとスピーカーが現れます。開閉に邪魔なウィングも一緒に上に持ち上がるようになっています。さらにサイドのドアもガルウィングのように開いて、内側からスピーカーが飛び出してきます。このギミックで大黒での目立ち度も抜群ですね。

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 裏面から見ると内装色はアズールで統一されているようです。ボディスタイル的にハラキリはしていません。が、ミニフィグはしっかりキャビンの中に乗っています。
 実際のバニングカスタムはそれはもうハチャメチャな改造だと思うのですが、これはこれで一つの立派なカルチャーです。それにレゴで作ると非常に楽しいジャンルなのです。4幅車でバニングを作るのもそういう魅力があるからですね。
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