北米野郎10 モデラーズ! - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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北米野郎10 モデラーズ!

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 10月10日はツインリンクもてぎにて北米野郎10!でした。今回もモデラーズとして参加してきたので、レゴの他にミニカーやプラモデルのショーカーを紹介します。



 北米野郎はその名からも伝わってくるように、USDMジャンルのイベントです。車の改造の世界ではアメリカっぽくあることが一つの格好良さの指標として存在しており、日本車を北米で販売されている姿に改造するUSDMという趣味が盛り上がっています。会場はサーキットのもてぎで行われ、1000台ものアメリカンな車が集結します。
 私は前回開催である2019年にエントリーしました。その後2年間はコロナ禍でキャンセル続きとなっていましたが、今年2022年に3年ぶりとなる北米野郎10が開催されました。
 今年も私は愛車ポルシェ924でカーショーエントリーし、朝早くから会場に入って、模型部門であるモデラーズにレゴを並べるのが目的です。

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 そんなに広いスペースは取れないので、ベースプレート4枚を展開しました。今回はガレージのジオラマです。4幅車は16台を厳選して持っていきました。

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 新作のドラッグスター2台が今回の目玉です。ノスタルジアなスタイルで、自分的には超自慢の2台ですが、正直誰も興味ない気がしました。

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 こちらも比較的最近の作でラジオフライヤーのホットロッドです。こういう実車のカスタムがあったので真似してみたもので、こういう息抜きビルドも楽しいです。

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 北米野郎に向いていると思ってミニトラッキンなこれも持ってきました。ただこの車の雰囲気に関してはまだまだ納得できていません。



 さてここからは、モデラーズの他のエントリーを勝手に撮影して紹介します。モデルカーの2大ジャンルは1/64を中心とするのダイキャストミニカーと、1/24がメインのプラモデルです。その他に大型のラジコンやミニ四駆などもありました。今回はホットウィールなどのミニカーカスタムが特に多かった感じでした。当然ながら皆US感たっぷりなラインナップで、こちらのカーショーも見ごたえがありました。レゴを作っている皆さんにも参考にすべきポイントがたくさんあります。

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 マクドナルドのジオラマに、ミニトラッキンが集まっています。トレーラーに載せたり、引っ張っている車もしっかりUSとローダウンをしていたりと、ショーカー意外も魅せるスタイルです。

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 トラッキンテイストなシビックはシンプルに格好良かったです。ホイールが良いですね。

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 こちらもトラッキンなペイントでスラムドされたランクル(?)でしょうか。SUVもトラック的にカスタムするのが格好いいです。

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 シビックやインテグラなどの人気のホンダが様々なスタイルでずらりと並びます。まるで実際のカーショーのような光景です。

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 オールディーズなダイナーの前には典型的なスタイルの日本車ローライダーがいました。金のフェンダーとリムやアンテナなど派手なアイテムが目を惹きます。

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 オープントップのスープラは派手なペイントとスラムドがスポコン感ありありで良いですね。ホイールもあえてホットウィールのレギュラー品をチョイスしていて雰囲気が良いです。

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 かなり好きなトラッキンです。私の4幅のトラッキンもこういう雰囲気を目指したものなのですが、レゴではなかなか難しかったです。

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 ドラッグスタイルな2台は、リア駆動とフロント駆動で全くスタイルが異なり、好きなコントラストでした。フロントバンパーのインテークの入れ方がリアルなドラッグレーサーっぽいです。

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 ビンテージなアメ車でローライダーはやっぱり魅力があります。塗装が非常に細かいですね。

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 こちらはファーを下に敷いて本格的なカーショーディスプレイを再現しています。車の方もやはりそれに見合う高度なペイントが施されていますね。下に散らばっているのは雑誌と思われます。自分の車が掲載された雑誌を飾るのは定番ですね。

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 こちらはフェンダーの隙間に綿を詰め込むディスプレイが再現されていました。本格的なミニカーカスタムではペイントがキモで、そこに拘られた車が多かったです。

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 メタリック調のペイントはレゴラーからすると非常に羨ましいですね。ホンダやVWなど、スポコンスタイルが輝きます。

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 ド派手というわけではないですが、非常に好きなテイストのトラックでした。綺麗な塗装はさすがに無改造?なのでしょうか。これがカスタムペイントなら非常にきれいです。

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 ホットウィールベースのローライダーは過激にスリーホイールを決めていました。

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 3台のみの展示でしたが、非常にセンスを感じるカスタムでした。6輪改造のトヨタバンがめっちゃクールです。

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 タイプ2のカスタムトラックに、タイプ1載せはVW好きなら誰もが思い描く理想の組み合わせでしょう。

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 ケンメリにこのホイールはめちゃくちゃクールすぎます。

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 日本車にローライダーのワイヤーホイールみたいなのがめちゃ好きです。内装もしっかり作り込んであるのが良いですね。リアウィンドウにレターを入れるのも好きです。

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 タテグロだけ並べたこちらの展示は、ドラッグレーサー仕様のグロリアも超好きですが、スラムドされたトミカのキャリアカーも格好いいです。

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 ディープなリムが美しいEKで、ルーフに載せたアクセサリーや、後ろから伸びているマフラーやけん引フックがストリート感あって良いです。

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 カーリンボーをくぐっているのは、ありえんほど低くスライスされた謎の車です。タイヤがボンネットから飛び出したスタイルが衝撃的すぎます。レゴでも誰かが作っていましたね。

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 ケースの中に入れられたトラックは深い緑の塗装が美しいです。

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 アメリカにいそうなドリ車という感じがします。日本に憧れた日本風アメリカドリ車という感じですね。

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 イエガーマイスターのポルシェ935は非常に美しい出来でした。たぶんプラモの中では一番好きでした。

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 ランボルギーニとスープラが共にミリタリーなグレーで揃えられていました。プラモデルともなるとツラ出しも実車さながらです。

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 ジムニーのローライダーはアンバランスなスタイルがかえって超クールです。仁王立ちしてるナイスガイ込みで良い雰囲気ですね。

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 キャデラックのローライダーはグリーンの塗装がきれいです。

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 ワイドボディ付きのBMWはこういうキットがあるということなんでしょうか? プラモのことは何も分かりませんがこの車は超格好いいです、

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 奥に飾られているもう1台と兄弟塗装のトラックですが、なかなか良いセンスです。私もレゴで作るときに真似してみようと思います。



 ここからは実際のカーショーも少しだけお見せします。かなりの枚数を撮影しましたが、記事の分量が増えすぎるのでいくつか気になった車だけ載せたいと思います。

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 私のポルシェは前の記事で見せたばかりなので見切れのみ載せます。正面には有名なシビックシャトルがブースに置かれていました。私のビートルの痛車ステッカーをデザインする際に参考にした車でもあります。

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 超巨大なラジオフライヤーを牽引していました。私もちょうどラジオフライヤーのホットロッドをレゴで作っていたので気になった車です。やはり相当ギャラリーの注目を集めていました。

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 個人的に水冷VWが気になっていて、特にゴルフ3は好きなスタイルです。3ドアはさらに魅力的ですね。私がアワード選ぶならこの車だと心の中で勝手に思っていましたが、なんと本当にアワードになっていました。

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 スタンス系はあまり多くなかったです。この車はベースの珍しさもあって気になりました。濃い目の水色がいい色です。

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 水冷ポルシェ乗りとしては気になるのが水冷911です。初期の996は今見ると非常にコンパクトで格好良く見えます。欲しい車の一つですが、924と比べて維持費ぶっ飛ぶのでは!?と持つ前からいらぬ心配だけしています。

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 これはめっちゃ好きな車です。ビビッドなピンクのダブルワイパーとナンバーフレームがダークグリーンのボディに非常に映えます。スモークの濃いウィンドウの怪しげな雰囲気です。

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 ホンダのローライダーは格好いい車ばかりです。紫のペイントが思い描くローライダーの姿そのものという感じがします。

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 空冷VWはエアサスなしでめちゃんこ低い車が多いので、少し下げた程度だと全く目立てない世界です。このタイプ3のタイヤの埋まり具合はめちゃ格好いいです。

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 前回開催だと空冷VWはほとんどいなかったのですが、今回は結構たくさんエントリーしていました。パティーナ系はこの手のスラムドに多いイメージです。フロントはナロードして、リアはワイドなリムというのが今っぽいスタイルです。



 こんな感じで久しぶりの北米野郎を楽しんできました。エントリー審査に2回も通してもらっているのですが、私のポルシェは雰囲気だけで何一つUS化していないので、今回のイベントで見せたい方向性が少し違うかもなと思いました。やっぱりUS化してあるビートルの方で次は出たいという思いを強めました。アメリカのスーパービートル仕様、そしてマチカネフクキタルの痛車で出たいですね。痛車自体はちらほらと見かけたので、北米野郎に出せる痛車を目指します。

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