Van 86:ホットウィールから作ってみた - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Van 86:ホットウィールから作ってみた

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Van 86

 最近4幅車界隈ではクラシックな国産バンのウェーブが来ています。ここだけではありません。今や世界的にバンの価値が高まっていると言えるでしょう。



 バンといえば今年のHot Minifig Ridesでベストバンとなったトヨタタウンエースは衝撃的でした。海外からエントリーしてきたその車は車高を下げていないストックスタイルにもかかわらず、アワードを奪っていきました。まあアワード選定しているのは私なんですが、バンに感銘を受けた私は自分でも作ってみようと思い立ったわけです。ベースは何にしようかと考えていたところに、ホットウィールからフレッシュな1986年トヨタバンが、ネットの海から私の目に飛び込んできました。「トヨタ・バン」とはなんとも適当なネーミングみたいですが、これは80年代のライトエースの北米向け名称で、これは一般名詞のバンではなく、正真正銘の車名としてのバンなのです。ライトエースの傾斜したフロントスタイルと、北米仕様の角ばったヘッドライト、そして80年代を感じさせるペイントのどれもが魅力的で、結局ほとんど丸ごとホットウィールのトヨタバンを真似することになりました。

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 ダークレッドとダークグレーのツーカラー構成に、オレンジのラインを付け足すとたちまち80年代の香りが漂ってきます。ホットウィールはもっと細かなグラフィックが描かれていますが、レゴではシンプルなラインにまとめました。フェンダーアーチを膨らませつつ、ボディ下半分のボリュームを付け、ヒョロヒョロボディにならないように整えました。フロントバンパーは北米仕様をイメージしてかなり大胆に長くしています。リアに対してフロントオーバーハングがかなり伸びたバランスになりました。このバランスはミニカーでもおよそ同様です。5マイルバンパーとオレンジレンズのサイドマーカーがアメリカっぽさの象徴ですね。またアメリカは右側通行なので、サイドのスライドドアレールは右側に再現しています。車高は高めですが、やはり格好良くしたいので、フロントだけはかなり低くなるようにしました。

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 バンの上半分で悩むのが、ピラーのバランスです。1x1ブロックのピラーを立てようとすると、ピラーが目立ちすぎてバランスが悪くなりがちです。今回はキャビン後ろの太いピラーのみ立てて、他はスモークのガラスで覆うことにしました。ルーフ後端にはバンボディをスタイリッシュに見せるスポイラーも付けます。足元はインパクトのある11mmワイドホイールをセットしました。

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 背が高めでミニフィグを上手く収められたので、ハラキリはしていません。ホイールの取り付けは例によってクリップで、やや前傾姿勢にしたかったので前後で取り付けの位置を変えています。1幅ブラケットはダークオレンジが多数余っているのでこういうところで利用しています。
 最新のトレンドに常に触れるために多数にカーメディアをフォローしていますが、ホットウィールも重要な情報源の一つです。ホットウィールからリリースされる車というのは、世界的に格好いいと認められたのと同じようなものです。実際刺激を受けることは数知れません。

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