Rubber Duck Tub:風呂桶ホットロッドアヒル付き - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Rubber Duck Tub:風呂桶ホットロッドアヒル付き

rubberduck_1.jpg

Builder: とにー

 面白いパーツを使った、面白いアイディアのデザイン、そんな車を作れた時が、4幅車で楽しい瞬間です。



 2019年の横浜ホットロッドショーで復活を果たした60年代のショーカー、「ザ・バスタブ」は、風呂桶をボディにしたアバンギャルドなホットロッドでした。それ以降、バスタブを使ったカスタムカーというアイディアはトイの世界でも度々見られるようになりました。今年2年目を迎えたレゴスタントに登場した「バスタブ」スタントバイクは、追加マシンの中で一番の個性派です。今回の車はそのバスタブボディを使ったホットロッドです。ノスタルジックなカスタムアイディアを現代に蘇らせます。

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 バスタブボディのサイドにプリントされたフレイムスと、お風呂で遊ぶラバーダックはカスタムカーの雰囲気にもよく似合います。元はバイクに被せるボディで、ミニフィグが乗る場所は固定されます。やはりバイクの時と同じ場所にドライバーが載り、ハンドルは車のものに置きかえられています。エンジンの作り込みはオリジナルであるショーロッドのバスタブを参考にしています。2つのスーパーチャージャー付きV8エンジンを、さらにV字に配置したW16エンジンです。またそこから伸びるマフラーは非常にアグレッシブで、車全体を一つのラインの上にまとめ上げる役割を果たしています。カスタム品のメッキのグリルの上のアヒルは欠かせないパーツです。

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 ミニフィグもバスタブボディとセットのものなので、背中にはアヒルのタトゥー(?)が入っています。メッキのマフラーが輝いています。ホイールはアヒルのイメージに合わせた黄色で、フロントは9mmワイドホイール、リアは11mmワイドに大きめとなるバルーンタイヤです。前後のサイズ差が際立つチョイスで、ユニークなビルドとの釣り合いを取ります。

rubberduck_4.jpg

 シャーシはプレートで埋められています。裏面からは伺えませんが、バスタブボディは本来のバイクタイヤの位置でボディがカットされているので、きれいな穴埋めの仕方がビルドのポイントです。リア車軸はプレートが縦に配置されます。何も取り付けていないクリッププレートが両サイドに飛び出していますが、マフラーがずり下がってこないようにするためのストッパーのようです。
 丸みのあるバスタブはブロックでは再現不可能な形状をしているので、非常にユニークなフォルムになっています。面白いパーツの使い方が活きたカスタムでした。
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