Yokohama Hot Rod Custom Show 2022 Part2: カーショー - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Yokohama Hot Rod Custom Show 2022 Part2: カーショー

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 ホットロッドカスタムショーのレポート2回目です。今回はMinifig Ridesカーショーの様子をお届けします。



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 見渡してみるとデュースコンテストのエントリーカーが多数見えます。手前にはムラにゃすさんのレトロなラットロッドがいます。奥にははやピーさんのピックアップが、豪快なウィリーの展示で目立っていますね。その前の赤と黄色の2台はりゅーさんのホットロッドです。黄色のクーペはコンテストでも披露されたオーソドックスな形ですが、赤い方は窓枠をボディにしたユニークなものです。
 Sakuraiさんのバスタブは今年もカーペットでの展示です。やはり存在に気付くギャラリーがいました。

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 ナタデココさんのビーチボーイズのデュースクーペは、コンテストで2個のアワードをゲットした車です。白のどんぶりをホワイトウォールにしており良い雰囲気です。奥にはSakuraiさんの棺桶ホットロッドが、非常に凝ったディスプレイで飾られています。60年代のカーショーを思わせる車が並びました。

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 シゲさんのバイオニクルマスクのショーロッドは、ルーフをカットしたリメイクが施されました。ホイールは新しいスピチャアストンマーチンのワイヤー風ディスクを裏返し、シルバーの平らな面を表に出して未来感を演出します。ラメ入りのウィンドシールドも怪しげな雰囲気で合っていますね。

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 デュースコンテストに合わせて私が製作したフォーミュラホットロッドも展示しました。マイアミの有名車の再現ですが、派手な見た目にしたかったのでフェラーリ風の赤で作り、色々なセットからシールを抽出してレーシングカラーっぽくしました。

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 シゲさんの黄色のクーペはコンテストエントリーには間に合わなかった車ですが、曲線の生み出し方が絶妙な上に見事なバランスです。これはアメグラのイエローデュースを元にしているようですね。テール合わせで置いてあるのは、Nitroさんのデュースで、こちらはコンテストにエントリーしていたものですが、クーペからピックアップに改造してHCSにやってきました。
 背後の列にはコンテストでアワードになった、ゆしけさんの赤いクーペが見えます。ホワイトウォールを履いたビンテージな足元で、着地する車高の低さがインパクトあります。

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 こちらはかなりビンテージなテイストのロードスター2台です。手前はSakuraiさんで、紫に白いトップの組み合わせが爽やかでいいですね。アストンマーチンのメッシュホイールを早速使っています。黄色い方はりゅーさんで、ホットウィールのTバケットを参考に作られたものです。2019年のHCSにも持ってきていた車です。エンジンの作り込みがよく見えて参考になりますね。

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 コンテストではピープルスチョイス1位、今回はベストオブショーとなった最澄さんのデュースクーぺです。クリアパーツを敷き詰めた展示は他のどの車よりも目を惹きました。この車もアストンマーチンのワイヤーをチョイスしています。4幅車界隈はトレンドが早いので、新パーツは即座に取り入れた車が出てきます。

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 こちらもデュースコンテストのアワードである、えもりんさんのボンネビルスピードチャレンジャーです。カーペットは塩をイメージした真っ白のプレートです。実際に手に取ってみるとかなりトリッキーな組み方でした。レゴロゴのプリントは、昔のキーホルダーに付いていたポッチなしのビート版だったりします。

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 ぽん太さん唯一のエントリーカーは、車を台の上で傾ける展示です。かなり派手なエンジンが目を惹きます。タッキーさんのグレーのクーペは、星条旗模様のカーペットでショーの雰囲気が良く出ています。
 テイラミックさんは白のデュース2台を並べています。オフロード仕様にカスタムされた車はコンテストにもエントリーしていました。今回はさらにトレーラーでクーペを引っ張っています。

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 ベストデュースはMugenさんのフェートンです。コンテストと2冠となりました。隣は変わり種のカスタムカーで、シゲさんのショッピングカートです。実にアメリカ的、ホットウィール的な発想で素晴らしいです。

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 こちらもド派手なショーロッド2台が列の先頭に並んでいます。照明の下で非常に良い発色を見せるコーラルの車はSakuraiさん作で、デザインは非常に独創的です。隣のライムの車はシゲさんで、バブルキャビンがレトロな雰囲気を醸し出します。見えづらいですが、クリアレッドの昔の盾パーツをホイールに使っているのが注目でした。

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 Cキャブデリバリーは私が今年作った渾身のホットロッドで、ぜひともこの舞台で飾りたいと思っていた車でした。チェーンで囲んだ昔ながらの展示方法でディスプレイしました。隣はラフなスタイルのゆしけさんのラットロッドです。すでに当ブログでも紹介している車ですが、ブラックウォールタイヤに履き替えての登場です。

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 私のノスタルジックなドラッグスター2台もカーペットで展示したかった車です。スリングショットは過去作の発展形で、今作が一番よくできました。ドラッグレーサーを並べているとアメリカのイベントのような雰囲気になります。

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 モーターホームのウィネベーゴを製作したのは最澄さんです。以前もシャコタンキャンパーを作っていましたが、フル5幅ボディとなる今回は迫力が増しました。隣ははりゅーさんのカスタムで、ツイッターでは色バラバラの状態で公開されていた車が、ペイントもきれいに仕上がってお披露目されました。スカートに隠れたリアタイヤは省略という割り切りでした。

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 最澄さんのコルベット2台並びです。クラシックなモデルをシャコタンにして、今風のアレンジになっています。手前のグランドスポーツは新作で、なかなか良い雰囲気でした。

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 ぴぃさんの唯一のカーペット展示はバンのローライダーです。シェビー風のマスクはメッキのグリルタイルで、スリーホイールを決める姿がクールですね。カーペットには鏡を仕込んで本格的なディスプレイでした。その後ろははやピーさんのローライダーも、同じようにスリーホイールを決めています。

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 りゅーさんの59インパラは5幅のボディで非常に高い雰囲気を出しています。隣はMugenさんの、プリントパーツの使い方がエグいローライダーです。ハイドロの仕組みを変更し、左右別々に動くようになったのでポージングが自由になったようです。

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 りゅーさんのパトカーのプロストック風ドラッグレーサーも、中々良いアイディアですし雰囲気もかなり出ています。ナロータイヤをフェンダーに深くセットし、サイド出しマフラーがワイルドです。

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 今回はミニトラッキンが多く集まりました。かなり癖のある車もあります。先頭のカラフルなトラックはシゲさん作で、荷台やボディが少しづつずれて接続されており、車そのものがブロックトイのような面白い見た目になっています。最澄さんの王道的なショーカーも会場に華を添えます。

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 タッキーさんのミニトラックは、ボディ全体をクリアパーツで構成するというトリッキーなものでした。ベッドや足の可動はセオリー通りに仕込まれており、クオリティも申し分なしです。レゴならではの発想のカスタムが炸裂しました。

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 はやピーさんのマッスル風の車は、ツインテールでミニスカのレーサーが横に立って華を添えます。

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 Nitroさんのスポコン2台は全盛期の2000年代をイメージさせる雰囲気です。車を傾けるディスプレイも本格的で、ガルウィングに華があります。

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 スポコンの並びにははやピーさんとシゲさんの車も加わります。シゲさんは緑とダークピンクの組み合わせが映えます。レアな色のホイールも目立ちますね。

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 りゅーさんのシビックは、オープン状態で固定されたドアとフードで、完全なカーショー仕様となっています。古き良きスポコン初期の雰囲気が感じられます。手前ははやピーさんのフェアレディZが、車名入りのプレートを掲げて展示されています。

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 マゼンタのホイールをセットした私のDUBカスタムも、前後フードは開いたままで閉めることができません。ショーでは常にフルオープンで展示するのでこれで良いというわけです。

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 ガルウィング装備で派手に魅せる車がよく見られました。奥はシゲさんのドンク風カスタムで、水色系を使ったカラーリングが美しいです。ガルウィングはNitro式が主流になりつつあります。手前のシャコタンは私の車で、ガルウィングは古き良きKingjoker式です。

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 現代のカーカルチャーでは欠かせないワイスピ系の車も代表的なものが揃いました。オフロード仕様とプロストリートの2台のチャージャーは最澄さん作です。R34 GT-Rとスープラはゆしけさんの車で、会場にて無事にマッスルとインポートのコラボができました。

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 ワイスピ1作目のスープラとチャージャーは伝説の2台です。ホットロッドヒストリーの中ではごく最近の出来事ですが、今の若い層に情熱を与える重要な作品です。

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 私の新作の一つ、プリマススーパーバードです。以前にほぼストック仕様で作ったことがあったので、ワイド化、ローダウン、チョップトップして過激なカスタムスタイルにしました。ボディカラーはライムがピッタリ合いました。

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 ムラにゃすさんは得意のマッスルカーを多数持ち込みしています。初期のマスタングコンバーチブルに、スーパーバード、どれもストック風の足元でクラシックな雰囲気を保っています。スーパーバードは私との組み方の差が出て面白いですね。

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 ムラにゃすさんのチャレンジャーはモパー自信作ということか、大きなカーペットに飾られました。見事に今回のベストモパーに輝きました。

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 手前のシゲさんのマッスルカーは4幅車のセオリーを踏襲しつつ、意欲的なチャレンジも込みの素晴らしい1台でした。奥の派手なカラーリングの車はムラにゃすさんのAMC AMXで、看板も立てて本格的な展示です。

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 VWコーナーは小さめとなってしまいましたが、素晴らしい雰囲気の2台が並びました。ナタデココさんのデューンバギーは、以前の作よりも過激なカスタムとなっています。床をスロープにしたカーペットで車を傾けています。最澄さんのビートルのドラッグレーサーは見事に王道スタイルでベストVWとなりました。
 ※デューンバギーはナタデココさんの作を参考にしたりゅーさんの作でした。輪ゴムで固定したウィンドシールドなど発展するアレンジが効いてます。

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 こちらはムラにゃすさん製作で、ドラマのスーパーナチュラルの劇中車、67インパラです。キャラクターを再現したミニフィグとの展示です。

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 りゅーさんは小ぶりなサイズのバイクを4台並べて展示しました。どれも的確に雰囲気を掴んでおり、4幅車とのサイズ感もバッチリです。水色のハーレーがベストモーターサイクルとなりました。

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 トライクチョッパーは去年のHCSの翌日に早速私が製作したものです。無事この舞台で飾ることができました。えもりんさんのドラッグレーサーは去年から引き続いての展示です。



 Minifig Ridesカーショーのメイン部分はこれで網羅しました。どのスポットも見逃すことのできない濃密な展示になりました。さらに周辺道路にも多数の車が集まっており、次回はそちらを紹介します。
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