謹賀新年!HMR 2023 エントリー開始 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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謹賀新年!HMR 2023 エントリー開始

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 新年あけましておめでとうございます。今年もレゴ4幅車で遊んでいきましょう。今年のビッグイベント、Hot Minifig Ridesのエントリー開始です。今回は例年とは異なるポイントを説明します。



 昨年は色々なイベントが復活し、ほとんど通常運営に戻った年でした。5月のHMRに、6月のJBF、8月のJAMと海老ブリ、そして12月にはHCSと、ビッグで重要なイベントが目白押しでした。今年もまた4幅車で爆走していきたいですね。
 さて早速ですが、Hot Minifig Ridesのエントリー開始です。HMRは5月のゴールデンウィークに群馬で開催される、4幅車だけのオフ会です。しかしこれはただのレゴオフではありません。完全エントリー制のカーショー、そしてドラッグレースやモンスタートラックなどの、4幅車を使った競技などを開催する、ヨンハバカルチャー総合イベントです。カーショーエントリーは500台!を見込んでいます。カーショーアワードは49個!各競技のトロフィーは9個!エントリーは郵送で世界からもやってきます。4幅車ジャンルの最高峰イベントがHMRです。
 ここからはHMR 2023の、これまでとの変更点を紹介します。初めての方も、いつもの方も、よく読んでイベントへのイメトレをしてください。

カーショー


 カーショーエントリーは作品のみエントリーが可能です。オフ会に来れない人もぜひ4幅車を送ってください。例年海外からも多数エントリーがやって来ます。

アワードはスポコンとドリフトの2個が追加

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 毎回アワードの種類を増やしていて収集が付かないほど増えていますが、今回増えるのは2つだけです。追加になるのはスポコンとドリフトです。今まではベストチューナーに合わせて加味されていたジャンルです。4幅車でも非常に人気で層が厚い部分となるため、細分化として個別のアワードとしました。
 ジャンル別アワードはこれで45個となりました。それと3個の審査員ピックアップ賞、1個のベストオブショーの計49個となります。

 カーショーの参加規定自体は非常にゆるゆるです。バイクや6幅トラックも含まれます。その他のアワードを確認するには、公式サイトを参照してください。

RCレース


 RCレースは非常に盛り上がる競技です。去年はギガストリームというタカラトミーのRCトイをベースにしたクラスと、ベースからレゴで作るレゴクラスがありました。ギガストリームの方は非常にお手軽なので、もし手に入れられる方はご参加お願いします。

レゴクラスはLP(レゴ純正)クラスとLM(レゴ改造)クラスに分割

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 前回は改造パーツや社外パーツを使用したマシンも混ぜこぜでのレースでした。レゴの純正コードを短く切ったり、マシン作りに有利な社外の小型モーターを使ったりというのが見られました。今回からは、純正と改造が明確に分かれます。純正クラスは一切の加工や社外品の使用を禁止します。改造クラスは、モーターやバッテリーボックス、コントローラーなど電装パーツに限り改造と社外品がOKとなります。それ以外の車体などは普通にレゴで作ってください。
 ただエントリーが少ない競技なので、レース自体はクラス混合で走ることになると思われます。

 各クラスの詳細な規定は以下のページからご確認ください。

モンスタートラック


 モンスタートラックで解体車を破壊する競技です。レースとは違った楽しさがあります。

通常のMOT(モーター)クラスと、RCクラスに分割

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 今まではモーターを使えば何でもありの1クラス制でしたが、前回はついにRC仕様のマシンがその他のマシンを抑えて優勝と成りました。前進後退やステアを操作できるRCの方が有利になるのは道理なので、今回からはそこをクラス分けします。モータークラスはリモートコントロール禁止となります。多数を占めるプルバックモーター勢はMOTクラスとなり、大いに勝利のチャンスが生まれるので奮ってご参加お願いします。

 各クラスの詳細な規定は以下のページからご確認ください。

ドラッグレース


 メインの競技であるドラッグレースはすでに多岐にクラス分けされています。スタントバイクのBIKクラス、モーター限定のLIMクラス、モーターなら何でもありのMOTクラス、そして走り方に制限がないUNLクラスです。クラス分け自体は前年通りとなりますが、細かい調整が入ります。

スリーアウト制を導入

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 トーナメント内のレースは2勝が勝ち上がりのルールで行われます。しかし前回は性能が極端に低いマシン同士の対戦となり、ドローが続いていつまでも決着がつかない事態になりました。これを受けて今回はスリーアウト制を導入します。クラッシュやパワー不足などでマシンがゴールに到達できないというDNF(Do Not Finish)が3回溜まったら自動的に敗退となります。その時に相手が1勝でもしていれば相手が勝ち上がります。制度的に2人同時にアウトになることもありますが、その場合は両者敗退で勝ち上がりなしとなります。
 これまでは皆さんにちゃんと走り切れるマシンを作ってもらうという、暗黙の圧がありました。しかしスリーアウト制導入によってその圧力はなくなります。パワー不足なマシン、安定性に欠けるマシン、走るかどうか不明なマシンなど、なんでもエントリーしてください。

UNLクラスは発射台に市販輪ゴムの使用が正式にOK

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 ドラッグレースは全クラスにおいて、レゴだけでマシンを作ることをルールとしています。しかしUNLクラスの発射台には輪ゴムが使われるケースが多く、レゴの輪ゴムでは使い物にならないので市販の輪ゴムを使うことが黙認されていました。今回からは市販輪ゴムの使用許可をルールで明示しました。これまでの輪ゴム式発射台が明確にOKとなります。ただし発射台のみに許可されるので、マシンに輪ゴムを使うことはNGとなります。

フルフェイスヘルメットの着用義務を厳格化

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 ドラッグレース(とモンスタートラックも)ではミニフィグの乗車が必須で、さらにフルフェイスヘルメットの着用が義務付けられています。しかし実用面では無意味な縛りということもあり、今まではフルフェイスなしでも見逃していました。色々なルールが細かくなってきたことに伴い、今回からは明確に失格としますのでご注意ください。またハーフヘルメットは認められないので、必ずアゴまでつながっているタイプを使ってください。
 このルールはミニフィグになりきってレースにエントリーするという「ごっこ遊び」を重視するために取り入れています。大人の皆さんは童心に返って万全の安全対策をお願いします。

 各クラスの詳細な規定は以下のページからご確認ください。



 今年も多数のエントリーをお待ちしております。また上記した各競技のルール変更は、多くの皆さんに勝利のチャンスを作り、参加しやすくなるように考えたものです。ぜひとも競技への参加も積極的にお願いします。
 HMR2023のエントリーは4WLC-UG公式サイトからお願いします。

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