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Hopped-Up:カラーワイパーで'80sエモ

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Hopped-Up

 80年代のエモさはどこに宿るのか、今回はワイパーから攻めてみました。



 ベッドが稼働するミニトラック系の車は色々作ってきました。今回はちょっと違った方向性で攻めてみようと作ってみたものです。アイディアのきっかけはワイパーです。去年のHMRでドイツから送ってくれたOnkelseppの車の中で、アンテナをワイパーに見立てているビルドがありました。このアイディアを拝借し、ワイパーの存在感で80年代のエモーショナルな雰囲気を再現できるのではないかと考えたのです。最近のカーカスタムにおいてワイパーをいじるというのはピンと来ないかもしれません。しかし80年代にはダブルワイパーやカラード、メッキなどのワイパーブレードやらアクセサリーがあり、ワイパーをドレスアップしていました。私のポルシェにもゲインズの緑色のダブルワイパーを装着したところだったので、4幅車にもその発想を取り入れたいと考えました。

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 ベッドの可動はなしでストレートなトラックボディを作りました。バンパーやサイドはエアロを装着し、現代とは違ったアグレッシブさを出してみました。シェルは後ろに向かって盛り上がる形状にして、リアウィングを付けました。ウィンドシールド前にスリットタイルを配置し、土台から外したアンテナを隙間に差し込んでゆるく固定しています。アンテナは黒が最も流通の多い色ですが、一部には黄色もあり、今回は貴重な手持ちの部品を使いました。今回は黄色いボディに黄色のワイパーなので同化して見えてしまいますが、ボディカラーを変えたらまた見栄えも変わって来そうな気がします。ただこのアンテナパーツは他に白とグレーしかないので、色の選択肢が狭いのが難点です。
 ヘッドライトはメッキのリムをイメージしてグレーベースにしてあります。シェルは80年代スタイルにしたくて青とピンクのラインを入れました。丸窓はサテン色の丸タイルです。

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 ハイドロを想定した足の可動と、シェルも開くようにしました。ベッドが切り離されないだけで、ギミックはないと面白くないので付けました。シェルの可動は簡単なクリップヒンジの接続なので、そこまで派手なポージングにはできません。

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 車軸はクリップヒンジで動かせるように取り付けています。これも簡単なギミックなので、左右別々に動かしてスリーウィールみたいなことはできません。ミニフィグの収まりをよくするためにハラキリしています。
 ワイパーを付けるというアイディアは、車によっては非常に効果的になるのではないかと思います。色々な組み合わせ方をぜひ試してみてください。
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