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Kingfisher:スリングショット3度目のヒット

kingfisher_1.jpg

Kingfisher

 ノスタルジックなドラッグレーサーを作ろうと言い続けて、早7年経ちました。未だに流行らないノスタルジアドラッグスターを今回も作っていきます。



 古いレールドラッグスターはその形状からスリングショットを呼ばれています。現在のトップフュエルと違うのはフロントエンジンというところです。サイズも昔のものはかなりコンパクトです。まあ私にとっては初めてのテーマではありません。小さく作らないといけないだけあって、複数のトライを経て今回の形にたどり着いています。

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 上は2020年に紹介したGone Babyです。車体を低くし、ボディを極力細くしてリアのトレッドをナローにしました。ミニフィグはリアタイヤのさらに後ろに乗り込みます。この車もバランス感は非常に満足していましたが、私はYouTubeで50年代や60年代のドラッグレースの動画を見るのが好きなので、また新しく作りたくなってしまいました。

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‎‎ 使っているタイヤのセットや、ボディの構築は前作を踏襲して似た形になっています。今回は先端までボディが続いているように見せるため、フロント周りの作りを変えました。前輪はやはり自転車ホイールを使い、旧蛇口の穴にはめ込む固定方法ですが、トレッド幅が少し広がりました。これでスリングショット=パチンコの形に似たフォルムとなりました。またエンジン造形も進化しており、6本出しに省略していたマフラーがちゃんと8本出しになりました。またスーパーチャージャーのプーリーとベルトも加え、より解像度の高いディテールとなりました。

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‎ フロント軸の三角形に広がったアクスルとアームは上手い具合にパーツがハマってくれました。スリングショットっぽいフロントになったのが分かるでしょう? ドライバーはリアタイヤよりさらに後ろに飛び出すように乗っています。このバランスがフロントエンジンのドラッグスターのユニークなところです。ボディ造形はウェッジを取り入れることで滑らかになりました。ロールケージとパラシュートは前と同じです。ガチで当時風にしたかったので、ウィリーバーは付けていません。

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‎ ボディの側面を外すと、ミニフィグの乗車位置が分かるかと思います。狭苦しいのは実車と同じです。ちなみに本物の人間だと足が長いので、コックピットの中に貫通しているアクスルの下に潜り込むように足を入れて運転します。なかなか怖いですね。エンジンは上向きに飛び出したハーフペグに、エアスクープパーツを差し込んでいます。

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‎ カラーリングも合わせてノスタルジアな雰囲気が出せたかなと思います。今回はエンジンがかなり高くなりましたが、スーパーチャージャー付きならこれくらいの高さがあっても雰囲気良しではないでしょうか。ただドラッグレーサーといえば1台だけではレースになりません。ぜひ皆さんもノスタルジアなスタイルに挑戦してみてください。
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