Flush Intake:ガルウィングでギャラリーの注目を集めろ - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Flush Intake:ガルウィングでギャラリーの注目を集めろ

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Flush Intake

 とにかく派手な車を作るのが好きな私ですが。今回はかなり派手めな車です。



 この車は一つのパーツから始まったプロジェクトです。外灯のパーツは2019年のトイストーリーのセットに入っていた、スプラッシュ柄プリントの2x4タイルです。このプリントタイルはきっと車のカスタムペイントに使えると考え、2セット、2パーツ分を確保していました。すでに他のビルダーによる活用例も作られていましたが、ついに私も自分のアイディアで1台作ってみることにしました。

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 プリントタイルはドアに使うことにしました。派手なプリントを活かすために、上に跳ね上げるガルウィングドアにしています。このプリントに合わせてボディカラーも揃え、上から青、ダークアズール、ライムとなっています。ライムのシティフェンダーは最後のリリースが2012年なので今や貴重品です。カンザンブリックで一通りのカラバリを揃えている私は、今回のプロジェクトのために惜しげもなく投入できました。エンジンはあえて見せる仕様で、ターボのインテークを赤にしてワンポイントを作りました。

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 室内にはニトロボンベを配置して、古き良きスポコンテイストを取り入れています。テールにはハーフペグのマフラーと、下からステーを伸ばした大型のウィングを付けました。今回はとにかく派手にしたかったので、フロント、サイド、リアと各セクションに目立つポイントを入れました。

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 ドアをきれいに閉じるとこのようになります。色のラインはボディと上手くつながりました。ホイールは11mmワイドです。これは私がよく使うホイールです。色合いの爽やかさで白をチョイスしました。

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 ホイールの取り付けはいつも通りのクリッパーズ式です。今回はプチ分解図を載せます。ホイールを丁度良い高さと角度にセットするため、クリッププレートは上下反転しています。シティフェンダーは内側のスペースをかなり食うので、反転組みは少し面倒ですね。側面ポッチ付き1x2ブロックと、1x2/1x2逆ブラケットの組み合わせできれいに反転できます。

flushintake_6.jpg

 さらにガルウィングドアの取り付けです。ボディ側にエスプレッソフィルターの棒があり、ドア側のクリップでゆるく掴んでいます。これはかなり弱弱しい接続になってしまいますが、見た目がすっきり収まるのが良いところです。ただやっぱりもっといい組み方はないかと模索は続けています。
 この車はすでにいくつものイベントで、カーショーのセンターステージに立っています。映える車があると、イベントが華やぎますね。そのためにガルウィングは非常に効果的でした。
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