Poison Bomb:小さな違いが大きな爆発に! - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Poison Bomb:小さな違いが大きな爆発に!

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Mercedes 190E evo / Builder: 最澄

 今回も超フレッシュなカスタムカーの登場です。レゴという縛りの中でいかに魅せるか、その答えの一つがこのDTMベンツです。



 彼がこのメルセデスベンツ190E evoを作ったのは2021年に遡ります。DTMで火花散るバトルを繰り広げたツーリングカースタイルで、当初からレゴニンジャゴーのステッカーボムを施していました。しかし当時の仕様はダークグレー1色のボディカラーで、足元は黒のホイールでレーシーなスタイルでした。それが2022年の横浜ホットロッドカスタムショーでは、大きなイメージチェンジを施されての再デビューとなりました。シールを貼っていなかった左サイドのボディを白に入れ替え、ホイールは眩しいオレンジの深リムに変更され、キャンバーも付けられました。このベンツはツーリングカーから、ファッショナブルなスニーカーとなり、レゴのストリートに見事映える車となったのです。

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 左サイドのショットではガラッと印象が変わります。左右は色とシールだけの違いで、形は全く同じです。しかし白いボディの中にダークターコイズのワンポイントや、オレンジのホイールが非常に映えるサイドです。ヘッドライトも左右では変えています。ちょうどこの頃に発表されたニードフォースピードに登場する190Eのスプリットカラー仕様へのオマージュと思われるでしょうが、実はゲームとアイディアが被ったのは偶然でした。ゲームの発表よりも前に彼が思いついて形にしていたのです。ボディサイドには、この日に渡したヨンハバシャコタンヤクザのステッカーが早速貼られています。この車で唯一(?)のイリーガル要素でしょう。純正シールのカットを違法ではないと主張するならばですが。

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 元から施されていたステッカーボムはそのまま残されています。ドアなど面積の広い部分だけではなく、プレートの側面など細かな隙間にもシールを切って貼られています。フェンダーにカナードとして取り付けられた、コーナーラウンドタイルはプリント付きを選んで、ボムと調和させています。リアフェンダーから降りていくウェッジのラインは非常に190Eらしい形を見せます。クールなテールフェイスと、大きなディフューザーもワイルドで格好いいですね。

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 以外にも床があります。それにかなり高い位置です。まあこれでもミニフィグは収まる寸法ですが、確かに写真を見るとミニフィグのシートポジションは高めですね。ホイールの取り付けはクリッパーズ式です。1x2のクリッププレートが足りずに、リアは1x1を使ったようです。フロントバンパーの取り付けには、タンのコーナー側面ポッチブロックが使われています。

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 こちらは私が同じようにステッカーボムで作ったBomb Jitsuの紹介記事です。彼の旧仕様の190Eとのツーショットを撮っていました。この時からボディの片側だけにシールを貼るというコンセプトは変わっていませんね。しかし片側を白く塗った今の方がインパクトがあります。4幅車は少しの変更でも、大きな変化を起こします。ホイールやパーツや色など、細かいところもこだわって作りましょう!
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