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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Toy Waggn:ラジオフライヤーをカスタム!

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Toy Waggn

 アメリカの歴史あるおもちゃ、ラジオフライヤーはカーシーンでもよく見かけるアイテムです。今回はその赤いワゴンそのものをカスタムしてみました。



 ラジオフライヤーのホットロッドといえば、子供の頃に持っていたホットウィールが真っ先に思い浮かびます。車ではないものをホットロッドにする遊びは、ホットウィールではよくあるものでした。しかしそれはミニカーの話です。昨年のホットウィールレジェンドツアーにて、実車サイズで作ったラジオフライヤーのホットロッドが登場し、インスタグラムでそれを見た私は早速4幅のラジオフライヤーを作ることにしました。

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 ボディは1周パネルで囲うように作りました。ワゴン感が出たと思います。フロントにエンジンとグリルをを配置し、ギリギリまで車高を下げました。やっぱりレゴで作るなら、可能な限り下げた方が見栄えが良いです。トイワゴン感を出す長いハンドルは、ラジオフライヤーのようにボディの先端から伸ばしました。本来ならフロントタイヤを動かすためのハンドルなので、車の先端に付けたかったところですが、このグリルを採用した都合でその配置にはできませんでした。しかしなかなか面白い雰囲気にはなったと思います。ボディが広いので後ろには女の子も乗せられます。

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 ホットロッド的なタイヤのバランスはマストで抑えるべきポイントです。前後とも11mm径のホイールを採用し、フロントは細く、リアはワイドに厚いタイヤにしました。リアにはナンバープレートを斜め掛けでおもちゃっぽさを演出します。

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 グリルの先端が地面に着くほど低い車高が、格好良く見せるポイントです。ホットロッドは遊びの世界であると同時に、格好良さを極める世界でもあります。きちんとカスタム的な身だしなみを整えて格好良くした方が楽しめますね。
 今回はかなりお手軽なビルドでした。しかし作るのが大変だったかどうかよりも、格好良く作れたかどうかの方が重要です。そういうのが4幅車の楽しさなのです。
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