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2023年3月のツイッタークイーン:レッカー車 | Twitter #4wlc

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Builder: Norick

 今月もツイッターまとめの時間です。今月はこちらのレトロなレッカー車がクイーンに選ばれました。

レゴ4幅車用タグ→#4wlc



選者もりコメント:今月のツイッタークイーンはこちらの作品を選ばせていただきました。ホイールはバー付き丸タイルでしょうか?この使い方は初めて見た気がしますが、細いタイヤと地面とのクリアランスも含めて、昔の車の足回りが再現されていると感じました。個人的には屋根がタイル1枚なのもレトロ感を出しているなと思いました。フィグ乗りでこの屋根だと車体下部が厚くなりがちですが、そこは下部を絞った車体形状と赤のカラーリングでうまく吸収されてます。レッカー機能もシンプルな構造でありながら機能的でとてもよいと思います。
 4幅車では定番のレッカー車で、実際に車を牽引できるギミックがよくできています。


 5月のHMR開催がいよいよ迫ってきた3月は、カーショーに向けたビルドも多く見られました。レゴイベントではないですが、26日に4幅車ビルダーも多数集まった痛車天国があり、その前に4幅の痛車が数多く見られました。3月はレゴシティやスピードチャンピオンズの新製品発売もありました。
 今月クイーンに選ばれたNorickさんが次回選者となります。クイーンに挑戦したい方はタグを付けてツイートしてくださいね。

#4wlc


今月のトップ10 Builder:


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Mazda RX-7 Veilside / Builder: ゆしけ
 TOKYO DRIFTで有名なヴェイルサイドのワイドボディFDです。有名で人気な車ですが4幅では難しい題材でした。がっつり5幅ボディでワイド感を出しています。
 



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Louder Lane / Builder: Lime
 キャラクターのシールを貼った痛車ですが、それ以上の工夫が盛り込まれたハイリフトトラックです。痛車としては珍しい車で、キャライメージに合わせたディテールアップが良いです。




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Builder: kimron
 実車の痛車ステッカーもデザインしているkimronさんが、4幅車向けに本気のデザインステッカーを施工したものです。痛車でも最近の流行を取り入れたグラフィックの雰囲気です。
 



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Suzuki Wagon R / Builder: ユーハチ
 ワゴンRは古くから軽カスタムのベースとして人気な車ですが、これもなかなか4幅では作られることがない車でした。ヘッドライトの作り方がワゴンRっぽい顔になってすごいです。




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Builder: ムラにゃす
 HCSのアワード賞品でハロウィンのアクセサリーパックを進呈しており、それを活用するためのホットロッドを作ったようです。ファンキーな感じでクールです。
 



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Mazda RX-7 / Builder: つきくさ
 ドリフトで有名なMAD MIKE仕様のFDの細かなグラフィックを果敢にも再現したものです。細かいところは異なるようですが、雰囲気はよく出ています。




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Builder: GILA
 リアルな救急車のボディと、鬼キャンにした足回りのギャップがクールだと思いました。日本の救急車はなかなか作られない題材でもあります。
 



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Suzuki Jimny / Builder: KeetA
 クラシックなジムニーの再現として純粋に素晴らしいこちらは、エヴァンゲリオンの劇中仕様として製作されたようです。垂れポッチを使ったフロントマスクの作り方がハマっていますね。




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Fleetwood Bounder / Builder: Tom
 いかにもアメリカンなモーターホームはドラマ「ブレイキングバッド」の劇中車として製作されています。ボディ幅はフルに6幅なので4幅車ではないですが、アメリカのモーターホームはかなり大きいので、4幅乗用車と並べるにはこのサイズ感が必要でしょう。
 

今月のTamotsu


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 今月は痛車天国に向けて痛車2台を製作しました。実際は紆余曲折を経てボツ案の車も製作したのですが、結果として痛車として完成したのは2台でした。このマチカネフクキタル仕様は、私の痛車ビートルと同仕様ということで気合いを入れて作りました。他にはガンダム水星の魔女のガンダムエアリアル仕様も同時に製作しています。さらに鬼滅の刃や初音ミクなど、メジャーなところの痛車を作ろうとしていましたが、やはり本気で押している作品でないと製作のアイディアもモチベも出てこないですね。今はまた別の痛車を計画しています。

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