Off-Road Charger:オフロードアクション - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
0

Off-Road Charger:オフロードアクション

offroadcharger_1.jpg

Off-Road Charger / Builder: 最澄

 HCSに彼が持ち込んだもう1台のワイスピチャージャーがありました。仕様もガラッと変わって良いコントラストが展開されました。



 前回の記事で紹介した1作目仕様のチャージャーは、元々2020年のツイッタークイーンに選ばれており、それを改良してきたものでした。このオフロードチャージャーは、ベースとなるチャージャーの雰囲気を残しつつも、ほとんど全てが変更された新作として製作されています。
 オフロード仕様のチャージャーはワイルドスピードの7作目に登場します。ボディシェルは辛うじて1970年チャージャーとなっていますが、その中身はバハトラックそのものといった具合の車です。ボディもFRPなので、オリジナルのチャージャーはほとんど使われていません。ワイスピシリーズに登場してきたチャージャーはほとんどトラディショナルなスタイルで守られていましたが、本作のオフロードチャージャーは、アクション大作と化した映画から離れていたファンの心をもう一度掴むインパクトがありました。

offroadcharger_2.jpg

 ボディシルエットはノーマルのチャージャーの面影が残りますが、そこにワイルドな改修が加えられており、実車同様に雰囲気がガラッと変わっています。ポイントはショートタイプのシティフェンダーをセットして、ホイールアーチをオフロード向けに拡大していることです。簡単なようでいて難しい組み方をしており、タイル貼りで幅が広がったボディにシティフェンダーをセットしているんですね。つまり半ポッチ外側に広げて配置しています。またフードもフェンダーに合わせたふくらみを持たせ、マッスルなボディとバハトラックスタイルを上手く共存させています。顔面はスリットタイルを並べてファントムマスクにし、フレームのバンパーをセットします。ハイリフトされた足元は赤の11mmワイドホイールに、組み合わせるのは通常通りのオフロードタイヤです。このタイヤは今でもレゴシティの定番として使われていますが、4幅車界隈ではあまり使われなくなったアイテムです。しかしこの車にはピッタリのタイヤです。

offroadcharger_3.jpg

 実車通りにサイド出しのマフラーが備わり、室内のロールケージが見えるように配置されています。リアウィンドウのパーツは良い雰囲気になっていますね。トランクにスペアタイヤが載るのも再現されますが、載せられているタイヤは2本から1本に省略した表現になっています。テールにはHEMIのレゴ純正シールが貼られ、雰囲気はかなりよく再現されています。

offroadcharger_4.jpg

 注目の足回りは、90年代に多用されたサスペンション車軸です。実際に金属バネが仕込まれたこのパーツは、見た目とギミック共に今回の車にピッタリです。悪路を再現したカーペット展示で、しなやかなサスの動きを披露していました。
 この車もまた、ワイスピシリーズの中で唯一の存在です。カーショーの中でも非常にユニークな存在となりました。
関連記事
スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://4widelegocars.blog.fc2.com/tb.php/1920-79251fd4