Sad Merc:ミオリネがんばってくれ! - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Sad Merc:ミオリネがんばってくれ!

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Sad Merc

 今年の4幅痛車新作は、話題作を貼りました。機動戦士ガンダム 水星の魔女は現在絶賛放送中です。



 私は自分自身も痛車に乗っていますし、4幅の痛車も毎年何かしら作るようにしています。今年は痛車らしい痛車、誰にでも通じるようなメジャー作品を貼りたいと思い、いくつかプランを考えました。例えば初音ミク、鬼滅の刃、そしてガンダムなどです。まずは自分が一番痛車化に興味を持てるガンダムでやってみることにしました。やってみようと思ったのは、よくある美少女キャラの痛車ではなく、ロボットの痛車です。現実の痛車界隈ではほぼ見ることがないロボ痛車ですが、絶対に格好良くなる確信がありました。実は何年も前からガンダム痛車のアイディア自体は持っていたのですが、なかなか形にできずにいました。大きな理由は私がガンダムにほとんど興味がなかったというところにありました。
 で、今になってガンダム痛車を作ったのは、まさに今ガンダムにドハマりしているからでした。初代ガンダムアニメが1979年、それから数多くのシリーズを重ね、今は最新作「水星の魔女」が放送中です。本作は過去作品とは独立した内容であること、さらに歴代作品の中では異例の女の子主人公というところにまんまと引き寄せられて見てみたら、第1話から超ストライクでした。それから現在まで毎週テレビでリアルタイム視聴するほどになりました。
 貼るのは主役メカであるガンダムエアリアルです。ガンダムカラーに合わせて白と青を使うことにしました。車のイメージはほぼできていました。作り方は昨年のジャヒー様痛車のオープンカーをほぼそのまま再現しました。


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 以前の記事でも書いたように、この車のイメージはZ33です。丸みのあるボディにシティフェンダーを組み合わせてワイド感を出し、前後のオーバーハング短めで現代的なスポーティさを出します。ウェッジのライトや、大きなスピチャ風防なども今風の見た目になります。サイドのガンダムの絵はアニメを切り抜きました。絵のイメージとしては直立ポーズが良かったので、あえて躍動感のある場面は避けました。全身を入れようとすると絵が小さくなって見栄えがしないので、直立というより上半身のズームアップになりました。巨大ロボットの重量感がシャコタン改造車にマッチしてくれたと思います。大きなリアウィングには水星の魔女のロゴを入れ、フロントガラスにはガンダムのロゴを貼りました。ガンダムロゴは新作からではなく、古いものを使っています。余白の多いフロント回りにも、ロゴやら何やら配置しようか悩みましたが、フェイス周りは真っ白なまま残してみました。痛車を作るなら余白が生み出すワビサビは大切にしたいと思います。サイドのイラストが最も映える構成を考えました。

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 ディフューザーとウィングの派手さと、鬼キャンシャコタンのインパクト、そしてアニメ絵のギャップが痛車の魅力です。シート後ろのロールバーとして、新しいパーツを使ってみました。バー系のパーツで青は貴重な存在なので、今回の車を作る上で役に立ちました。室内はインパネのプリントスロープを配置して、外から覗いた時もサマになるように気を付けました。

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 キャンバーの組み方はいつも通りです。ホイールの取り付けはクリップですが、上下反転組みにしています。ポッチを上下反転するのはダークグレーのランプホルダーです。シティフェンダーの車だとこっそり配置できるスペースができるので、よく使う手法です。ミニフィグは当然ながらハラキリで乗せます。座る位置が低い方が格好いいですからね。

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 ウィンドシールドの高さは、隣に立てたミニフィグより低くなっています。低く作るのは4幅車では難しいポイントですが、そこがクリアできると見た目が大幅に格好良くなります。だからミニフィグもハラキリで低く載せているわけですね。乗った時の方が背が高くなったら格好悪いからです。
 今日この記事を書いている日にも、水星の魔女16話を見たところです。この作品はスレッタとミオリネの実質ダブル主人公のような感じで、1期の間はスレッタが主人公と思える展開でした。しかし2期に入ってからはミオリネの方が主人公みたいになってきたなと感じます。2人は学生で女の子同士でありながら、ガンダムを使った決闘の取り決めにより、花嫁と花婿の契りを交わしています。成り行きから最も深い間柄になってしまった彼女らですが、ストーリーが進むにつれて、お互いに助け合い、さらに理解し合うことで、今では欠かせない存在となっています。しかしそこはガンダムなので、企業の競争や政治や戦争など、多くの困難が2人に降りかかります。スレッタの出自にも呪いじみた背景が見えてきました。このままでは2人の間は引き裂かれてしまうかもしれません。現在の状況からスレッタを救えるのはミオリネしかいません。だから「ミオリネがんばってくれ!」という今回のタイトルになっているわけです。
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