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Super Fury:4幅車のサイズの概念をぶち壊せ

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Super Fury

 4幅ハイリフトトラックの世界はますます大きくなっています。普通の4幅車の組み方を捨てて、迫力のトラックを作りましょう。



 インスタグラムで格好いいフォードのスーパーデューティトラックを見かけ、それをほぼそのまま作ったのが今回のSuper Furyです。私はこれまでも数々のトラックを作ってきました。スラムドもハイリフトもあり、ダブルキャブならそれなりのボディサイズで作ってきたつもりです。しかし私はまだその質感に納得していませんでした。4幅車を作るとき、普通なら大きくなりすぎないように気を付けています。しかしフルサイズのアメリカントラックをリフトするときは、その固定観念を捨てる必要があります。

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 例えばこんなトラックを作ってきました。これでも4幅車としては十分に大きいサイズです。

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 その前はこんなトラックも作っています。どれも悪くありませんでした。しかしもっと上手く作れると思いました。4幅車のサイズの枠を破り、もっと長いホイールベースで作ってみます。

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 ダブルキャブ、長いベッド、デューリーなリアタイヤ、大きなトラックの要素を全て取り入れました。ショートタイプのシティフェンダーを使うのはいつも通りですが、今回はボディをかなり直線的でシンプルに構成してみました。今回は明確な元の車両があり、それを再現する上で余計な雑念を振り払いました。無駄な複雑さはトラックには不要だと、リアフェンダーは半ポッチずらしなどのテクを使わず1ポッチフルに幅を広げています。結果的にかなりガッチリと組みあがるボディになりました。ダークアズールのラインを入れたカラーリングは元の車両をそのまま再現しています。このフレッシュなカラーに惚れて今回の車を作ることにしたわけです。大きく左右に広がったサイドミラーはハイリフトトラックの必須アイテムです。普通の車なら存在感の薄いサイドミラーも、トラックなら重要な要素です。

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 ホイールベースが長いと面の情報量が少なくなり、見た目的に物足りなくなってきます。デューリーだとリアフェンダーが広がるのでその点はかなり解消されますが、さらに密度を高めるためにボディとベッドの間にパーツの分割線ができるように組みました。目立たないポイントですが、見た目のリアリティを上げてくれます。またシルバーのローラースケートを埋め込むことでドアノブを作りました。さてホイールは18mm径のものをセットします。フロントのシャフト穴の細い18mmホイールは、ちょっと珍しいパーツです、このサイズのホイールは通常ペグ穴ですが、テクニック穴版だと白があるので採用しました。リアの幅広ホイールもシャフト穴です。こちらはペグ穴版と明確にデザインが変わるので、シャフト穴版の方がディープで格好良くなります。タイヤはあえて粗いブロック溝タイプを使いました。リアには2個並べて履かせています。ショーカーとしての見栄えを取りつつ、オフロードな雰囲気を出します。

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 アーム類の再現は必須ですね。ショーカーの場合、アームやサスペンションを明るい色合いにすると見栄えが良くなります。フロントは多少車高の調整ができます。ハイリフトでもショーカーだとエアサスが普通ですから、車高調整機能もあると雰囲気が上がりますね。

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 今年のHMRでは大きなトラックが多数集まりました。ビルドスタイルはそれぞれ違えど、皆本物の格好良さに近づこうとしています。またクールなトラックを作っていきたいですね。
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