Sky Bull:ノスタルジックパッションR34 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Sky Bull:ノスタルジックパッションR34

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Sky Bull

 00年代は今やノスタルジー!あの頃の熱きパッションを思い出しましょう。



 私は以前はどんな車でも、車種再現としては作っていませんでした。しかし今回の車はR34スカイラインと決めて作っています。最近は4幅車ビルドもさらに細かく作り込むように進化してきており、ますます車種再現系が多数派を占めるようになってきました。人気のジャンルもシビック、シルビア、RX-7にインプレッサなど、車種や型式までしっかり再現した4幅車が多く、また作り込みも伴うようになっています。私もそんな流れに乗って宗派を変えることにし、最近ではちゃんと特定の車種を再現することが多くなっています。
 ワイスピに出てくるR34は割と硬派なスタイルです。最も派手なX2仕様でもスポーティさのあるエアロでした。今回はワイスピよりももっと派手なエアロで、とにかく見た目が派手でショー映えするものを目指しました。R34はアメリカに正規輸入されておらず、向こうでは憧れの車でした。そんなレアな車で当時のスポコンスタイルを再現したのが今回のSky Bullのコンセプトです。しかしこの車のコンセプトの決定と完成には長い道のりがありました。

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 昨年の2月に製作したときの写真です。この時はまだR34再現ではありませんでした。以前にR34を意識したBanana Boyという車を作っており、それをホイールベースを伸ばして作ってみたのがこの車です。この時は何のコンセプトもありませんでした。それゆえにイマイチ納得ができないままイベントに出していました。ショーでは背景のモブ車として活躍しました。

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 そして1年後の今年の2月、新しいクリア風防を取り込むことをきっかけに、再びこの車両に手を入れることにしました。R34を再現のターゲットに定め、エアロをさらに複雑かつワイルドに作り直しました。クリアのウィンドウは車の雰囲気をガラッと変えてくれました。明るく爽やかな00年代ショーカーのイメージができあがりました。ブラックにしていたヘッドライトもクリアに変え、バンパー内のグリルも黒からフラットシルバーに変えました。フロントフェンダーはウェッジプレートでエッジを利かせ、サイドエアロも平坦な形状からアグレッシブにしあmした。

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 シンプルすぎたリアビューは大幅に変更しています。一番の変更はR34の丸テールを再現したことです。赤のバーホルダーとクリップバーを配置しました。リアウィンドウは風防パーツを置くのをやめて、スロープでピラーを作りました。リアデッキが高くなり、フェンダーの厚みも1プレート増しています。リアウィングやディフューザーはシルバーをイメージして、グレーのパーツを使いました。黒パーツを排したので全体的に明るくなり、00年代前半の雰囲気に近くなりました。

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 ホイールはクリップで固定し、ハラキリでミニフィグを収めるいつものスタイルです。イージーな組み方で、ギリギリ車高を狙えるセッティングです。

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 やはりテールがお気に入りです。ダークアズールのボディカラーもこの車にピッタリ似合ってくれました。硬派なイメージの車を、明るい雰囲気にできたのも思惑通りにいきました。そしてクリア風防の良さも実感できた車になりました。今後は色々な車で活用していきたいパーツです。
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