【flickr】私の行きたい場所に連れてって。Volvexa Songbird - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

I said Legal Lol. ヨンハバシャコタンヤクザ. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
2

【flickr】私の行きたい場所に連れてって。Volvexa Songbird

10864868333.jpg
1960 Volvexa Songbird
User: chriselliottart
1960 Volvexa Songbird | Flickr - Photo Sharing!

 昔に比べて曲線を含んだパーツが増えた今、製品の車はとっても現代的になりましたが、一方ではクラシックな車を作りやすくなっていると感じます。形のバリエーションだけでなく、落ち着いた感じの色の増加も大きな要因ですね。




 黒に紺色の挿し色がされたボディが非常にクラシックな雰囲気です。茶色の畳まれた幌も絶好の効果を発揮していますね。フロントフェイスにはプチスロはもちろんのこと、カーブスロープ、ブラケット、丸タイルと現代のレゴの技術が盛り込まれています。片側に付けられた給油口は、いかにも「ここが蓋」といった古めかしいタイプです。ディスクホイールもこの車にはピッタリの選択ですね。

10864470375.jpg

 後姿には、切り欠きスロープの上手な使用例を見ることができます。作品全体としてみると、ブラケットによる縦横変換以外には、これといった特殊な組み方はされていません。それでもこの作品はとっても新鮮ですし、クラシックですし、それにとっても魅力的です。
 乗っているミニフィグのコーディネートまで含めて一つの作品であるという意識が高いということも分かります。このアグレッシブな髪型の女性がいなければ、この作品写真ももっと味気ないものになっていたでしょう。

10864563555.jpg

 地面や背景などへの気配りも素晴らしい点です。黒はホコリの付着がすごく目立つ色なんですが、写真には一点のチリすら見当たりません。キープクリーンの精神はショーカーの演出では基本かつ最も重要なポイントです。良い作品を作ったら、その良さをしっかり伝えられる写真作りも大切なんです。

 このVolvexaという車は作者の想像による架空のものです。1960という年式はこの車がその年代のデザインを意識して作ったということでしょうね。
関連記事
スポンサーサイト
該当の記事は見つかりませんでした。

2 Comments

ファンタジスタ says..."No title"
クラシカルで、いい雰囲気だと思います。
前面横組み部が4×3になっているので、フロントガラスとうまくつながってるのが決めてでしょうか。

このひとつ前のランエボの写真もですが、写真に背景があると車が引き立ちますね。作るのは大変ですが…
2013.12.07 19:46 | URL | #Z2iUbf5Y [edit]
Tamotsu says..."Re: ファンタジスタさん"
フロントの4x3の作り方が上手いんですよね。
パーツ的にも今までにはできなかったことですし。

写真の背景は重要ですね。
ミニカーと違って、車と背景の両方を同じ素材で作ることができるので、違和感のない写真を撮ることができるんですよね。
そこがレゴの車の利点です。
2013.12.07 22:54 | URL | #dNm2mw72 [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://4widelegocars.blog.fc2.com/tb.php/197-ab08fde8