【flickr】レゴのクラシックセットを現代風にリメイク。車とキャンパー - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

I said Legal Lol. ヨンハバシャコタンヤクザ. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
2

【flickr】レゴのクラシックセットを現代風にリメイク。車とキャンパー

10653060614.jpg
Modern 6694
User: L@go
Modern 6694 1 | Flickr - Photo Sharing!

 レゴのパーツの進化はこの30年くらいの間にかなり進みました。四角いパーツだけで四角い4幅車を作っていたのも、今となってはとても昔の話です。私たちがそれを受け入れる・受け入れないの如何に関わらず、新しい世代には新しいレゴが与えられるのです。




 この作品は1984年のセット#6694 Car with Camper をリメイクしたものとなります。写真には、オリジナルの製品と並んだものもあります。

10653074855.jpg

 車のデザインの変化、そしてレゴのデザインの変化が見て取れる一枚です。タイヤサイズが大きくなり、フェンダーの拡大によってボディが大きくなり、デザインはより先進的になりました。キャンピング・トレーラーが4幅から6幅へ拡大しているのも、現代的な解釈だと思います。

10653080726.jpg

 車単品の作品としても、シティフェンダーを使用した作例として非常に良くまとまっています。前後フードに緩いカーブスロープを用いることで、肉厚な車体の威圧感を抑えていますね。青のシティフェンダーも、使った作例はなかなかないのでいい感じです。サイドミラーは公式製品でも使われているヒンジによるもの。ドアは唯一30年間変わらなかった部分でしょうか。フォグが付いたフロントバンパーには面白いパーツが使われていますね。
 屋根には6ポッチ長のものが使われていますが、一人乗りで、後ろには荷物が入るようになっています。座席の色までオリジナルへのリスペクトがされていますね。

10653286203.jpg

 ヘッドライトブロックを前後反対向きに取り付けている特殊な組み方で、ヘッドライトはプレートの裏面を露出しています。ヘッドライトブロックの先には、クリアオレンジのプレート+プチスロってな感じでつながっていて、フェンダーハウス内に干渉しないような構造となっているのでしょう。
 牽引パーツの受け部分は旧タイプのものが使われています。ここは現在は新しいデザインになっていますが、白がないために、旧タイプの方を使用したのでしょう。

10653304873.jpg

 6幅のキャンパーの方も内外装共に見所アリです。サイズ的な自由が増えた分、前後のデザインの変化や、灯火類の充実が図られています。この辺りの写真は作者のフォトストリームに上がっていますので、是非チェックしてみてください。

6694-1.jpg
#6694 Car with Camper

 オリジナル版は、まだ赤ホイールを付けた本当に初期の4幅車です。今は変わってしまったもの、今も変わっていないもの、見え方は人それぞれだと思います。ただ新しいレゴも古いレゴも全ては一つにつなげることができます。それは今のレゴが築いた最も尊いことでしょう。
関連記事
スポンサーサイト
該当の記事は見つかりませんでした。

2 Comments

CZ4A says..."No title"
古いスムーズヒンジには、サンルーフ付きがありましたよね?あれは、車としてとても重要なパーツだと思います。僕は、4年ほど前に始めたので、このブログに出会ってその存在を知って、とても欲しくなりました。古いセットには、いいパーツが色々あるんですね。なんか意味が分かんなくてすみません。

2013.12.09 16:48 | URL | #- [edit]
Tamotsu says..."Re: CZ4Aさん"
サンルーフは旧車屋根の大きな利点の一つでしたね。
今のパーツだけでも十分車ビルドは成り立つんですけど、自分的には旧車屋根だけはなくすには惜しい存在だったなぁなんて思います。
私は古いパーツ欲しさにリサイクルショップで袋詰めのレゴを探したりしています。
2013.12.09 22:30 | URL | #dNm2mw72 [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://4widelegocars.blog.fc2.com/tb.php/198-46304611