海老名ブリックカンファレンス2023 みんなのところに訪問 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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海老名ブリックカンファレンス2023 みんなのところに訪問

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 海老ブリのレポート、今回はヨンダブ卓を離れて皆さんの展示を訪問します。私たち以外にもたくさんの4幅車がありました。



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 ヨンダブ卓の向かいあたりにいた、Project-Tokaiの展示卓は、ヨンダブにも参加中のKonekoさんと稲木さんの合同展示卓でした。konekoさん作の高架道路が飾られています。

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 konekoさんのミニ四駆の4幅車2台です。ハッピーミールの一体ボディを使った方は今回の新作です。ミニ四駆っぽいボディに見立てるセンスが素晴らしいです。

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 konekoさんのアルテッツァには社外のカラードホイールがセットされています。タイヤまで一体成型のパーツを削ってホイールのみに再成型した力作です。

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 ながにさんと、ぬぬつきさんによる軍都のジオラマはかなりの力作で見ごたえがありました。車がメインテーマの展示ではないですが、ミニフィグスケールの町には4幅車が必要です。

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 ながにさんのクラシックな車は街並みによく似合っていました。どちらも前後2人乗りの4ドアというのが、ヨンダブの卓ではあまり見られないこだわりです。

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 インディジョーンズの新セットに入っていたオープンカーの4幅仕様でした。パーツの色分けで、クラシックなフォルムを4幅にきれいに収めています。

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 ホイールベース5ポッチのショートカーベースは、最近PaBに入ってたくさん入手できたパーツです。そのカーベースを利用して作ったこちらの車も、クラシックな雰囲気がよく表れています。ドアを内側に引っ込めてサイドステップを出しているのは上手いまとめ方です。

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 ジオラマ密度の高い狭い路地はとても良い雰囲気です。そこに小物や4幅車が効いています。

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 シティのバイクベースを使った3輪は面白いビルドでした。ハンドルの高さを変えて雰囲気を変えています。

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 関山さんらのトレイン卓にももちろん4幅車がいました。ユーハチさんの車が多く展開されていました。

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 ユーハチさんの車は日常的な題材でユニークなビルドです。マーチ、キューブ、ミラトコットです。色合いも雰囲気がありますね。

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 さつきざしさんは、オリジナルのバイクを展示していました。左から、初代、2代目、3代目とのことです。最新型はフロントのカウルが特殊パーツになっていて、見た目に格好良くなっていますね。チェーンリンクをタイヤ代わりにしています。これは立たせやすいからということでした。

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 赤いバイクはホイールまでペイントされており、近未来な雰囲気です。ジオラマも良い雰囲気でした。

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 3色のレーシングカラーも格好いいです。

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 フィグ乗りというところに拘っているそうです。フィグ乗りとスタイリングとコンパクトさを全部立てるのは至難の業です。

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 SIGEZOさんの卓でいつも飾られているブガッティ風のクラシックレーサーです。車輪は車イスホイール、スペアタイヤはスピチャのディスクに旧自転車ホイールから取り外したタイヤを巻いているようです。細身のボディが非常に良い雰囲気です。背景には数々の記念ブロックが飾られています。

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 SIGEZOさんのメイン展示は飛行機でした。数々の保守車両も一緒に並べられています。

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 こちらは牽引車のようです。飛行場の雰囲気が上がりますね。

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 ヨンダブ卓にも参加していたSakuraiさんの個人卓です。かなりビッグサイズなテクニックRCを展示していました。タブレットでは動画を流して、RCが走り回る姿を見せていました。

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 テクニックで製品になっているジープラングラーですが、こちらは似ているようで完全オリジナルのRCモデルです。タイヤはちょうどいいサイズの社外品を使っているとのことで、テクニックにも純正品だけでは事足りないものが多々あるという事情があるようでした。ペグに至るまで色にこだわっているので、テクニック作品によくある青ペグが目立つということがなく、非常にクリーンな仕上がりです。

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 KABAさんはキットにもなっているアヒルと、そのバリエーションを展示していました。

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 KABAさんのAKIRAバイクです。非常に有名な劇中車であり、レゴでも多数作られています。フィグ乗り仕様として非常によくまとまっています。ヴィネットも良いですね。

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 KABAさんのブレードランナーのポリススピナーは、抑揚のあるプロポーションで素晴らしいモデルです。電飾でライトがピカピカ光っていました。

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 Vanillaさんの4幅車はコンパクトでクラシックな雰囲気です。このサイズでもしっかりフィグが乗っています。

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 こちらもVanillaさんのジオラマの中にあった4幅車です。ダークタンの色合いが良いですね。ヤンキー感ある乗りこなしが良いですね。

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 RR LEGOさんは多くのジオラマを並べていました。その中にはカーディーラーとして、車の整備の様子が再現されていました。チェック模様の床がとてもオシャレなショップです。

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 jun@LEGOさんはSFを中心とした映画のヴィネットを多数並べていました。その中で目を惹いたのが、この黄色いピックアップトラックです。未知との遭遇の印象的な場面を再現しています。

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 暁工房さんの卓に置かれていたビンテージな雰囲気のスクーターは、当時物ではなくオリジナルの作品です。元になっているのは1976年リリースのマキシフィグ製品で、それを現在の通常パーツでアレンジしながら再現したものとなっています。

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 ななぶんさんの卓から、息子さんのDAIKONさんの4幅車です。GT-Rの再現ということで丸テールとクールなウィングが再現されています。

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 ななぶんさんの卓から、たくさんのフードトラックです。製品ベースからオリジナルのものまで、アイディアの多い並びです。

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 みかんかんさんはユニークなバブルカーを並べていました。イセッタにメッサーシュミットは非常に有名な車です。4幅のフィグ乗りの車が気になります。

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 だくさんの展示では、大きなサイズのラリーカーが多数展示されていました。パーツの色分けと公式シールを活かしたレーシングカラーが素晴らしい雰囲気です。

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 shunheiさんの4幅車、コーラを運ぶトラックのようです。しっかりフィグ乗りでした。赤いコカ・コーラのケースはレアパーツですね。

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 マックさんのビンテージレゴ展示です。左端のクラシックカーは4幅車黎明期である1970年の製品で、最初の名作といえる4幅車です。フェンダーとライトの表現が素晴らしいバランスです。

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 その背後に映っている消防車から、面白いパーツを抜き取ってみたものです。ルーフの上に赤いブロックが付いており、車輪をステアできるようにするものです。シャフトの形をした棒が、車軸パーツに突き刺さっています。1967年から採用されているもので、この消防車は1968年の製品です。まだ4幅車登場前の時代ですね。

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 車体側はこのように穴が開いています。レゴは超初期のころから専用カーベースを作っていたことが分かります。さらに4x5という半端なサイズのプレートがこの頃には存在していました。

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 ボディ幅だけで見れば最も古い4幅車と目される、1963年の製品です。しかし再現するのにパーツが足りなかったのか、手前の個体はかなりローダウンされていますね。実際の製品は後ろの個体のようにもっと背が高いものです。ヘッドライトに旧型の1x1窓が使われたり、白いタイヤなどビンテージ感が強く感じられます。

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 こちらは1970年の超初期の4幅車です。キャンパートレーラーは後の製品でもよく見られる装備ですね。ミニホイール登場直後で、まだ専用のフェンダーや窓などのパーツはありません。しかし牽引用のボールジョイントは早くもリリースされていました。



 さて海老ブリ全体の様子から、車関係の展示をピックアップしました。4幅車を作っているビルダーも数多くいて私としては嬉しいことです。また次回もたくさんの出会いがあることを願いましょう。
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