北米野郎モデラーズ!2023 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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北米野郎モデラーズ!2023

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 10月8日はツインリンクもてぎの北米野郎に参加してきました。今年もモデラーズの様子を紹介します。



 夏のレゴイベントシーズンが終わると、次は秋と冬にはカーショーシーズンがやってきます。秋は北米野郎が私にとってのビッグイベントです。北米野郎はいわゆるUSDMをメインとするカーショーイベントです。ただそれだけではなくモデルカーを対象にした展示もあり、私はレゴを出すためにここにやってきています。今年で3回目のエントリーとなりました。

4WLC


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 前回の展示が小さくて寂しかったので、今回はテーブルからはみ出しながらちょっと大きめのディスプレイです。いつものガレージと、今年製作したピンクドライブインを並べました。

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 前年には持ってきていない新しい4幅車から、北米野郎に持ってきても良さそうなものを選定してきました。といっても私が作る車はほとんど該当すると思われたので、族車系以外はだいたい持ってきました。

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 新作の一つは、こちらのドリ車軍団です。アメリカのFinal Boutをイメージして、シルビア系の車をチームカラーに統一して作りました。左からS13シルビア、180SX、S15シルビアとなります。

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 こちらも同じチームカラーで、FD RX-7とAE86レビンです。ビルド的には過去作の色替えしただけに等しいものです。

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 今回からリニューアルした私のシグカー"Criminal"です。ツイッター(現X)では見せていましたが、北米野郎で初披露です。

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 ライムとオレンジのトラッキン2台のおかげで彩がかなり華やぎました。実車のトライバルペイントを表現したプレート積層がポイントです。写真では隠れてしまっていますが、オレンジは6輪となっています。

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 今回の新作の一つ、ジープロッドです。本当はフロントホイールも黒にしたかったけど、パーツが足りなかったのでまだグレーの状態となっています。

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 これはアニメ「プリンセスプリンシパル」に登場した、推定1900年代の車を再現し、さらにホットロッドにカスタムしたものです。アンティークなベース車をショーロッドにするという70年代なスタイルにしています。キャラのフィグももう作ってあったのですが、北米野郎には似合わないので車だけの展示です。

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 紫の車が、最近ホットウィールで出たCustom '68 Camaroをモデルにした新作です。この車はかなり直近で作ったものです。まだ納得できていない部分が残ります。

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 さて自慢話になりますが、なんとBest of Modelersのアワードをいただきました!アワードになったと聞いたときは本当に驚きました。自分の車のところで駄弁っていたら、スタッフが駆け寄ってきて「レゴの方ですか?」と聞いてきたので、「あ~これはギャラリーの子供がレゴに触って壊しちゃったかな?」と最初は思いました。ハイレベルなミニカーカスタム勢がたくさんいたので、まさかレゴで獲れるとは思いませんでした。
 

モデラーズ


 他のモデラーズエントリーを紹介します。今回はプラモデルよりもミニカー勢が多数派を占めていました。アメリカ文化を意識したカスタムやディスプレイは4幅車ビルダーにとって多く学ぶべきところがあります。

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 アメリカンダイナーは現代でも憧れのアメリカの象徴です。非常に美しく仕上げられたカスタムミニカーが並びます。

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 オープントップのNSXはタンの内装が映えて非常にクールです。ちゃんとUS仕様のサイドマーカーが付いていますね。

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 1/64でもベッドダンシング。ゴールドのワイヤーホイールとホワイトリボンは、4幅車ビルダーには羨ましいアイテムです。

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 厳ついエアロがクールで好きなセリカです。シルバーに輝くリムが格好いいです。

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 駐車場のジオラマが実にアメリカンです。白線を斜めに引いてある駐車場も作りたいですが、レゴのタイル張り地面だとギザギザになってしまってなかなか難しいんですよね。

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 ついつい注目してしまうビートル。これは私の車と同じスーパービートル(本国名1303)です。カブリオは手放してしまったところなのですが、まさにこの雰囲気でした。このミニカーはジョニーライトニングで、カスタムはホイール交換のみとのことでした。アメリカのミニカーなのでウィンカーは北米仕様です。

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 ホットウィールのトヨタバンをベースに、ショーティにカスタムした車がお気に入りになりました。昔のプラモデルであった「おっとっと」シリーズを元にしているそうです。

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 ローライダーのカーショーの雰囲気が実に素晴らしいです。車がカーペットの上に並べられ、今回最もカーショー的なディスプレイを意識したものになっていました。

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 カーペットはファーだったり、チェック模様だったりメキシカン模様だったりと、車の雰囲気に合わせてあります。ポールチェーンや人形の配置など、世界観の構築が素晴らしいです。もちろんミニカーのカスタムも素晴らしく、精細なペイントが施されています。

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 駐車場のジオラマは入場ゲートの向き的に日本が舞台で、北米野郎のようなUSDMカーイベントをイメージさせるものになっています。奥にはパロディで「北米太郎」の看板が立っています。

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 このトラックが格好良くて好きでした。この距離でもカリフォルニアプレートっぽいものが見えますね。ナンバープレートで車の雰囲気はかなり変わります。

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 カスタムペイントが格好いいトラッキン。こういうのがやっぱり好きです。かなり大きいリムですが、その呑み込み具合が凄いですね。めちゃくちゃに上がったベッドのフロアも良いです。

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 SUVもトラッキン的にカスタムするのが好みです。このスタイルは4幅車でも作りたいと思っています。

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 スバルばかりが並んでいました。US系の改造といえばホンダのイメージが強いですが、スバルの北米仕様も日本とは違うオーラが出て格好いいです。

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 スポコンテイストなシビックは、エンジンベイまでバチバチに仕上がっていて格好いいです。エンジンの塗装はもちろんのこと、タワーバーの表現がすごいですね。ウィンドシールドにはオーディオのKickerのロゴが入るというのもスポコンらしいです。

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 ハイドロ風にフロントが持ち上がったポルシェカイエン。私も昔はミニカーを相当集めていたので、なんとなくメーカーも分かったりします。これはリアルトイのカイエンっぽいですね。ドデカいリムがDUBな雰囲気です。

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 マニアックなショップ風のジオラマに精巧なミニカーが並んでいます。ホイールが非常に精巧でミニカーに見えませんね。

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 アメリカの一般住宅のジオラマが新鮮でした。北米野郎というイベント自体、US仕様ノーマルが非常に多いのでこの方向性もありなんですね。

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 紙に描いた地面でもミニカーのジオラマとしては十分効果的ですね。非常にマニアックな面々が並んでいるような気がします。私はカプリスのスタイリングが好きです。

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 北米名サムライとなるジムニーのローライダーが非常に良い雰囲気です。4幅車でもぜひこれは作りたいですね。

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 シンプルスタンスなカスタムがバリクールです。ワンエイティの爽やかミントブルーも良いですね。

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 どこまでがカスタムなのかよく分かっていませんが、水色のFDが良い雰囲気です。

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 こちらもダイナーのジオラマです。オールドなインパラと日本車(?)のコラボが面白い取り合わせです。

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 真っ赤なBMWはディープリムなBBSホイールが超格好良くフィットしています。80年代BMWは最近4幅車でも人気のある車です。この雰囲気を目指したいです。

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 S14シルビアのフェンダー痛車という、親近感のわく車もありました。前期のフェイスがやっぱり好きです。

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 こちらのソアラはフェンダーがワイドになっています。これはノーマルボディからの改造でしょうか。リアの超ディープなリムが格好いいです。

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 エンジンベイがクリーンなトラッキンは80年代的でかなり好きでした。フードにはピンクのブラ、ウィンドシールドにはピンクのダブルワイパーと、細かいアイテムにもこだわっています。

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 アメリカと日本の青いトラック。古いトラックも新しい足元でカスタムされています。

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 これはティッシュボックスのカスタム?ルーフからティッシュが飛び出している以外は完ぺきなプラモデルフィニッシュです。

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 日本では全く馴染みがなく、アメリカでは色々な意味で親しまれているポンティアック・フィエロの大きなプラスチックトイです。トラックが手作りベッドっぽい感じでした。

カーショー


 レゴを出すのが主目的なのですが、せっかくなのでカーショーにもエントリーしました。1000台以上のエントリーがあり、選考で800台くらいの車が会場に集まったようです。ここではちょびっとだけ紹介してみます。

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 ブログでは何度も見せていますが、自分の車です。今まで2回ポルシェでエントリーしてきましたが、イベントの雰囲気的にこちらの方が良いかと思い、今回はビートルにしました。北米化はちょびっとだけですが、パッと見える部分はUSに化けています。リアウィンドウにはウマ娘のマチカネフクキタルがいる痛車のままですが、エントリー審査に通していただきここに並べることができました。

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 本物のベッドダンシングは大迫力でした。動かしていることろも見られました。

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 これは私がかなり好きな感じの車でした。ミラーやドアノブをスムージング、そしてこのペイントが良いですね。反対側のドアはスーサイドで開いています。

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 リンカーンは車体の大きさで厳ついオーラを出しまくりでした。特にフロントオーバーハングの長さは異様ですね。ワイヤーホイールと低い車高がキマっています。

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 ショーらしくフードを開いてエンジンベイをアピールしています。フードの下まできれいに仕上げるのは憧れです。

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 薄暗くなった帰りの時間帯はサイドマーカー点灯でアメリカを感じます。周りの車もみんなサイドマーカー付きばかりで楽しい時間帯です。



 当日は色々な方ともお話できて楽しい1日でした。改めてレゴでアワードを獲れたことが嬉しいです。ただ今のところ私一人なので、次回はぜひ他の4幅車ビルダーも北米野郎にチャレンジしてほしいですね。カーショーエントリーしなくても、一般ギャラリーでモデラーズエントリーもできます。レゴでもアワードを獲れることは証明したので、次は皆さんの番です。
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