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'80s BMW Vibes:MカラーE30ワイドボディ

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BMW E30 / Builder: junchi-chi

 JDMが席巻している4幅車の世界で、BMWは常に一定の存在感を放っています。



 4幅車でBMWは昔から数多く作られてきました。特によく聞く名前がE30という型です。BMWの中で最も販売台数が多い主力車種の3シリーズ、その中で1982年にデビューしたのがE30です。この世代でスポーツモデルのM3が初めて登場し、そしてツーリングカーの世界で鮮烈な姿を披露したわけです。ツーリングカー黄金時代を駆け抜けたM3はBMWの代表的モデルとなり、その初代となるE30は数多くの人が思い描くM3の姿そのものなのです。
 80年代のスクエアなボディスタイルはレゴとの相性が良いです。さらに昨今流行りのワイドボディ系のビルドとも相性抜群で、多くのビルダーが作っています。今回の車はそんなE30の典型であり、クールなお手本としてみんなに参考にしてほしいものです。

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 レールプレートを使ったワイドなフェンダーに、11mmワイドホイールを組み合わせた、非常にお手本的なワイドボディの組み方です。しかし定番通りが格好良くなる例は4幅車に数多くあり、これはその一つです。顔面のグリルは、1x2グリルタイルを縦に配置し、下半分はバンパーで隠すという、これも数多くのビルダーがやってきた表現です。しかしそれもやはり正解の選択です。上手いビルダーは手段を選ぶのが上手いといえるでしょう。フロントバンパーは5幅に広げて、フェンダーの幅に合わせてあります。前からの見た目が厳つくなって、リアのボリュームとのバランスが取れています。ボディカラーは白・赤・青の3色を使ってBMWらしい色使いです。ルーフにはパトカーのシールを利用したラインが入っています。

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 鬼キャンな足元がクールです。リアはかなりリムを出して迫力があります。テールライトはクリアプレートを重ねて横向きにし、クラシックな見た目です。間にはナンバーのプリントがされたタイルがはめ込まれています。リアバンパーにのみ水色のラインも加えてMカラーを再現します。リアウィングはボックス型で、さらにポルシェのように跳ね上げた羽を付けてアグレッシブな見た目になっています。

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 フロントは水平クリップの取り付け、リアはT字バーです。T字バーに刺したホイールは抜けてしまうので、フェンダーに押し付けて気合いの固定をしています。屋根の高さは余裕ありですが、ハラキリでミニフィグを収めています。リアバンパーは花びらプレートの穴あきポッチを利用して取り付けしています。
 クールなBMWを4幅で作りたいなら、E30を意識することです。真四角のボディスタイルは、あなたのカーコレクションにバラエティを増やしてくれるはずです。
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