Kat Head:ノスタルジックでワイルド - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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Kat Head:ノスタルジックでワイルド

kathead_1.jpg

kat Head

 今回はビンテージなスタイルのホットロッドです。



 ホットロッド系の車はコンスタントに作っていきたいジャンルです。今回はGrand National Roadster Showに出ていた車を元に、過激なギャッサースタイルで作ってみることにしました。なお元の車はメディアで大きく取り上げられている感じの車ではなかったので、今から見つけ出すことはできませんでした。ただ低いルーフとフロントアップの車高、そしてルーフよりも高い位置まで上がったエンジンがインパクト大で、ほぼそのままのスタイルを4幅で再現しました。

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 ベースはセダンボディで、短く切り詰めた雰囲気で可能な限りコンパクトにまとめました。フロントには大きなV8スーパーチャージャーが搭載されます。ヒンジで斜めに傾けることでファンキーな雰囲気を出しました。V8エンジンの組み方は、1x2ブロックヒンジを使う古典的な手法を最近はよく使います。ヘッドを斜めに向けられるのは大きいポイントです。ただこの上にエアスクープを取り付けるのが難しいのがネックです。今回はV8ブロックから上のエアインテークは乗っかっているだけです。一応ヒンジで挟み込むようにしているので落ちないようにはなっていますが、無接続ですね。スーパーチャージャー付きの時はフロントにベルトを付けるのも最近では必ずやっています。エグゾーストはレールプレートにクリップバーを取り付ける方法です。色はグレーではなく、あえて白を使います。昔のホットロッドでは白いコーティングが使われていたので、こうするとノスタルジックな見た目になります。フロントグリルの前にはガソリンタンクを配置します。フロントホイールは自転車ホイールを蛇口の小さな穴に差し込むという、非常に弱い接続です。これもドラッグレーサーでよく使うテクニックですが、最近作りすぎて自転車がみんなホイールなしのスクラップになってしまいました。

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 リアホイールは11mmワイド、そこに11mm径用スリックタイヤと、14mm径用シティタイヤを2重履きにしています。これもホットロッド系でよく使う組み合わせです。ボディカラーは派手なダークピンクです。見た目のインパクトは出せたのではないかと思います。極端な車高と、エンジンの傾きで注目を集めます。

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 裏面の写真を撮り忘れていました。といっても床がある車なので、ひっくり返してもそんなに見るところはありません。ルーフは開いているのでミニフィグはちゃんと乗せられます。
 もうすぐ横浜ホットロッドカスタムショーですね。12月3日ショーオープンです。この車も並びます。パシフィコ横浜でお待ちしております。
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