謹賀新年!Hot Minifig Rides 2024エントリー開始 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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謹賀新年!Hot Minifig Rides 2024エントリー開始

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 あけましておめでとうございます。本年も4WLC-UGとレゴ4幅車ブログをよろしくお願いいたします。HMRエントリー開始です。



 昨年の2023年も活動が充実した1年でした。今年も4幅車の活動全開でやっていく所存です。そして今年もやります、Hot Minifig Ridesです。
 HMRは世界最大のレゴ4幅車のカーショーイベントです。私が群馬レゴオフを初めて開催したのが2014年のことでした。翌2015年からHot Minifig Ridesという名前で、4幅車オンリーのイベントとしてスタートしました。最初の頃はエントリーが100台を超えただけで凄いと感じられました。

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 上の写真は2015年の様子です。今からすれば非常に狭いレイアウトです。この時からアワードトロフィーを用意してありました。カーショーアワードは4個、ドラッグレースのトロフィーが1個でした。
 それから私たちのカーショーは拡大を続けました。カーショーエリアは広くなり、ドラッグレースなどの競技は増えていきました。前日設営から楽しむプリゲームも始まりました。

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 上は2023年の様子です。今やエントリーは世界から来るようになりました。エントリー台数は500台を超えるようになり、カーショーアワードは50個近くまで増えました。レゴ4幅車で最高の栄誉を勝ち取るためにHMRを目指すようになりました。
 今年もたくさんのエントリーをお待ちしています。HMRはビルダーだけが参加できるイベントです。必ずカーショー1台以上のエントリーをお願いします。その代わり、どんなクオリティの作品でも構いません。何でもいいからできるだけたくさんの車を集めるのがHMRの目的です。新作がない人も去年と全く同じ車をまた出せばOKです。

カーショー


 カーショーのレギュレーションは変わりありません。4幅車、6幅トラック、フィグスケールのバイクを対象とします。幅の定義は特にありませんが、ほとんどの車が4ポッチをオーバーしているので深く考える必要はありません。

カーショーアワードはベスト・レトロが追加

 アワードは前年が49個でした。今年は1個追加し、アワード50個の半大台となります。「レトロ」部門は、クラシックなレゴセットをイメージした車が対象となります。ほとんどのアワードはリアルなカーカルチャーを基にしたジャンルから設定されていますが、ベスト・レトロはレゴの歴史を参照したものとなります。レトロ、レトロスペクティブとは懐古主義という意味です。ガチな当時物セットではなく、あくまでもクラシックレゴをイメージしたビルドを選びます。何をもって古いレゴとするかは、1990年代までをとりあえず想定しています。レゴシティが生まれる前の時代ならレトロと言って差し支えないでしょう。

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 アワードは他にもたくさんあります。アワード一覧は公式サイトからご確認ください。


RC レース


 近年盛り上がりを見せるRCレースでは、今年ますますの新規エントリーを募集します。

ギガストリーム(GS)クラス廃止

 タカラトミーのギガストリームを使用したクラスは廃止となりました。その理由はギガストリーム自体が絶版となり、現存のマシンもどんどん壊れていっている状況だからです。非常に手軽で楽しいレースだったので残念ですが、マシンが手に入らないのは仕方ありません。やはり一般トイを利用した競技は、マシン耐久性や供給の点で難点が大きいです。

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 今年からは昨年から続くレゴRCのクラスのみが残ります。LPクラスはレゴ純正品のみ、イリーガルビルド禁止のクラスです。パーツの加工も禁止の正統派ビルドの争いとなります。LMクラスは電装パーツのみ加工と社外品使用がOKとなります。モーター、電池ボックス、ケーブル類がイリーガルOKなので、より作りやすくなると思います。
 ちなみにRCレースのマシンはミニフィグの搭乗は必須ではありません。コンパクトなサイズのRCマシンを作ること自体がハードル高めなので、ミニフィグルールを設けないことにしています。なので乗せなくても良いですし、乗せていてヘルメットなしでもOKとなります。RCレースでは人権がありませんので。(モンスタートラックとドラッグレースではミニフィグ必須です)


モンスタートラック


 毎年盛況のモンスタートラックは、マシンの個性的なデザインも毎回見どころです。通常のモーター駆動のマシンはMOTクラス、リモートコントロールできるマシンはRCクラスとなります。

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決勝ラウンドのルールを明文化

 モンスタートラック競技は単独走行によるポイント制です。一度で勝負を付けようと思えばできますが、毎回上位者だけでの決勝ラウンドを実施しています。ただ参加台数が少ないときは最初から決勝ラウンドとなります。今年はその基準を明確化しました。
 1クラスのエントリーが4台までの場合は、最初から決勝ラウンドとなります。5台以上の場合は最初が予選ラウンド、次に上位2位までのマシンで決勝ラウンドを行います。


ドラッグレース


 HMRの中のメイン競技であるドラッグレースは例年通り4個のクラスがあります。スタントバイクを使うBIKクラス、モーター限定のLIMクラス、モーターなら制限なしのMOTクラス、動力の制限なしのUNLクラスです。

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ゴールはゲート内を通る必要あり

 BIKクラスでジャンプ台を設置しているということもあり、上空をジャンプしてゴールするマシンが出てくるようになりました。昨年までは上空でもゴール扱いとしていました。一方でゴールゲートの横に逸れたマシンはクラッシュ(DNF)としており、基準が曖昧でした。今年からはゲートの中を通ることが条件となります。

ミニフィグが脱落したらDNF

 全てのドラッグレース競技でミニフィグの乗車が必須となっています。ゴール前にミニフィグが脱落したらDNFとなります。ドライバーの安全性を高めるマシンづくりをお願いします。ゴール後のクラッシュでミニフィグが落ちるのはOKです。




 いつもの方も、初めての方も皆さんのエントリーをお待ちしております。


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