Shady Taffy:性能よりも見た目! - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Shady Taffy:性能よりも見た目!

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Daihatsu Taft "Shady Taffy"

 4幅車の題材はどんなところにも転がっています。例えば身近なところにもクールな車はあります。



 去年の5月のHMRで常連参加者の柴さんが新しい愛車でやってきていて、それがとてもおしゃれだったので、作ったのが今回の車です。車はダイハツの軽SUV、タフトで色は白、サイドにはオプションのウッドステッカーが貼られ、さらにルーフキャリアも付いていました。私は柴さんにその愛車を4幅で作りなよとオススメしていたのですが、あまりに感銘を受けすぎて先に私が作ってしまいました。もちろん私がノーマルのまま作るわけがないのでシャコタンです。

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 仕様はかなり実写に忠実に作りました。デザインの特徴はフェンダー周りが黒の樹脂パーツで固められているところです。ここはレールプレートやタイルの横貼りを駆使してワイドフェンダーとして表現することにしました。フロントスポイラーやサイドステップにパネルを使い、車高の低さとスポーティさを出しました。ボディサイドにはウッドステッカーを再現するラインを入れました。ウッドにしたのはミディアムヌガーです。茶色より明るく、タンよりも鮮やかな色合いがオシャレに見えます。
 軽自動車を作るときの一つのポイントはオーバーハングの短さです。フロントもリアもかなり短く作ります。そしてもう一つ重要なのは、ホイールベースはしっかり長く取っても大丈夫ということです。軽自動車のことを小さな車だと先入観を持ってみる人は多いかと思いますが、実はかなり大きい車であることを私は知っています。私の古いビートルと、周りの軽自動車を毎日比べて見ているからです。最近の軽はかなり大きいです。

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 サイドにウッドのラインを入れたいがために、ドアはおろかパネルやスロープも配置できなくなり、室内は2ポッチ幅だけになりました。こうなったら中に乗せるのをミニフィグではなく、ミニドールにするのが良いです。体が細身なので狭くても乗せられます。ついでにローラースケートでドアノブも取り付けてみました。一人乗り仕様ですが、ドアノブはしっかり4ドア分あります。
 ルーフにはキャリアを搭載し、さらに追加でリアスポイラーも付けました。キャリアとスポイラーの組み合わせは、空力的に考えるとナンセンスなカスタムです。でもだからこそあえてやるわけです。これはレーサーではなくストリートカーですから、見た目のインパクトが重要です。ホイールはあえてライム色にしました。ここは実車とは全く違いますが、ポップに見せる遊びを入れたくなりました。リアには厳ついマフラーを付けました。背後から見た時の迫力は重要です。

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 足元は超定番のクリップです。ミニドールはどこにも固定されていないので、落ちないようにフロアは付けてあります。サイドエアロには最近よく入っている1x3パネルを使っています。4幅車にも便利なサイズなのでよく使います。

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 オシャレな軽自動車の集まりで集合写真です。他の2台は同じくダイハツのムーヴキャンバスですね。右は以前に紹介した私のWave Cambusで、左はユーハチさん作のものです。4幅車の世界で軽自動車の注目はだんだんと高まってきています。ワゴン系は背が高くてフィグ乗りにしやすいというのもメリットですね。今後もクールな軽カスタムがたくさん出てくることでしょう。
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