Hot Minifig Rides Pre-Game Part 1 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
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Hot Minifig Rides Pre-Game Part 1

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 それではHot Minifig Rides 2024のカーショーレポートを始めていきます。まずはプリゲームからです。



 HMRは例年2日間開催です。1日目はプリゲームといい、設営日となっています。巨大なカーショー会場を朝から建設していきます。今年の参加者は45名、その中で現地参加者は24名、作品送付組は21名とだいたい半々でした。その割合は例年だいたい同じです。ただ今年は現地参加組の中でプリゲームから来てくれる人が少な目で、少人数で設営を頑張りました。カーショーだけではなく、レーストラックの建設や、アワード台の設置などもあり、全員に仕事を割り振って同時並行的に作業したのは初めてかもしれません。おかげで順調に設営が終わりました。この日のうちに350台ほどの車がカーショーに集まりました。

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 カーショー卓は例年と同じ広さで、ベースプレートが7x28枚の面積です。レイアウトも去年と近く、コンベンションセンターをメインに置いています。奥にアワード台が並んでいるのも見えますね。

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 この面積のレイアウトを広げるのはHMRしかありません。JBFや海老ブリで出す時はもっと狭いですからね。世界でも群馬県でのみ見られる景色です。こちらの角度からだと、置くにはレース場があります。

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 2年目のコンベンションセンターです。次に作る大型ストラクチャーは全く未定なので、来年以降もまだ使うかもしれません。ただライトアップブロックの細い配線が切れてしょうがないので、電装系は別メーカーに切り替えたいところはあります。

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 昨年の海老ブリの並べ方が良かったので、HMRでもここにレーサー系を並べました。グループ5やラリーカーなど、80年代スタイルが目立つラインナップです。

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 先頭の2台は海外ビルダー勢です。フランスのFalouzからメルセデスベンツと、ドイツのOnkelseppからフェラーリF40です。F40はワイド感がかなり格好いいですね。その奥には私のポルシェ935が並びます。

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 こちらはOnkelseppのフォードカプリと、ベンツAMG GTです。海外でも11mmワイドホイールでワイド感のあるシャコタンにするのがトレンドです。彼は社外パーツをカジュアルにビルドに組み込んでくるので、ダークグリーンの方は純正に存在しないパーツも使っています。

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 世界各地からのワイドボディのトレンドが集まりました。

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 11mmワイドホイールが圧倒的支持を得ているのが分かります。シティフェンダーよりもレールプレートが多めです。

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 Junchi-chiさんの5幅のフォードGT-40が存在感を放ちます。フル5幅にプラスしてシティフェンダーだと、普通の4幅とはサイズ感がかなり異なって見えますね。実際のレーシングマシンも60年代あたりの車だと異様に小さかったりするので、最新マシンとはこれくらいのサイズ差があったりしますね。

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 特別審査員のぽん太さんも自分のマシンを出しています。フロントカウルとリアフードが開くハッチバックラリーカーは今回のベストラリーの車です。後ろのアルピーヌ風マシンと2台並べていました。青のA310はFalouzの車です。

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 Junchi-chiさんのGT-40は平べったさが強調されたビルドです。幅の広いボディに高さ1の風防を組み合わせています。

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 私の光岡ビュートです。みやみやさんのビュートを真似してレーサースタイルにカスタムしたものです。ダークグリーンに黄色のカラーリングにしてみたら、まるでジャガーのようになりました。

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 ラリー系のホットハッチが並びます。

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 マッキーさんのスバルGLワゴンは80年代のスキーのオフィシャルカー仕様です。非常にマニアックな仕様ですが、昨年のホットロッドカスタムショーに展示されて注目された車です。スキー板を載せて良い雰囲気です。

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 Junchi-chiさんのランチアデルタ風のマシンはライトがたくさん付いていてラリーな雰囲気です。

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 Limeさんのコンパクトハッチはクラシックテイスト溢れるレーシングカラーです。赤いミニフェンダーをさっそく取り入れてビルドしています。小径ホイールで当時っぽい雰囲気です。また車屋根のサンルーフガラスが熱線なしのフラットな形状なのが注目です。

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 mozuqusuさんのパステルカラーなラリーカーは、リアゲートの中のエンジンの作り込みが非常に細かいです。

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 Kimronさんの5幅のレーサーはここ最近彼が入れ込んでいるニュースタイルです。今年は複数台のマシンを並べました。4幅車的なスタイルを守りながら、5幅プラスシティフェンダーの大柄ボディです。シンプルなカラーでもレーサー感があります。

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 Onkelseppのグループ5レーサーです。ポルシェ、BMW、カプリとドイツ製マシン3種類が揃っています。この中のカプリが今年のベスト・レーサーでしたが、他の2台も良い雰囲気です。

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 4幅でフィグ乗りF1にチャレンジした私の挑戦作です。あえてリアタイヤを大きくするデフォルメでバランスを取ろうとしています。手前にはぽん太さんのシグフィグがいてカメラを構えているところです。

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 つきくささんのレーシングカミオンは6幅で作り込まれた渾身の車でした。車名はOSFAB Älg Ra2で、ビルダーによるオリジナルメーカーの設定です。キャブのチルトギミックやエンジンや内部のディテールなど、作り込みは今年一番だったのではないでしょうか。アワードジャンルがなかったために無冠となりましたが、今後新しいアワードの新設につながる1台かもしれません。

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 Kimronさんお得意の痛車軍団が並びます。この中の多くがノスタルジックデジタルワイフという、ちょっと懐かしい作品を貼った痛車です。他のビルダーも痛車に参戦しており、痛車の世界もレベルが上がっています。

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 Kimronさんは実車の痛車デザインも数多く手掛ける野生のプロのような人物です。4幅車用のデザインも本気で、まるで実際の痛車のようなデザインが貼られています。

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 激しいバイナル付きの痛車はまさに痛車らしい痛車といえるでしょう。14mmホイールをシティフェンダーにめりこませたスタンスも格好いいです。

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 renraboさんの痛車新作2台です。両方とも最近流行りのブルーアーカイブです。左はマツダ3で、左右異なるカラーリングで双子のキャラを配置します。右はVWシロッコで、シロコという名前のキャラを貼ったジョーク込みの面白いコンセプトの痛車です。シロッコは今年のベスト痛車の車ですが、プリゲーム時点ではまだホイールを変える前で、黒のレーサー5スポークをセットしています。

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 ブルアカの2台と並んで、右にいるのはユーハチさんのホンダエリシオンというミニバンです。貼ってあるのは東京放課後サモナーズのホロケウカムイという獣キャラです。

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 Limeさんはウマ娘痛車を今年も持ち込みしてきました。昨年のダイタクヘリオスのトラックに加えて、新作のメジロパーマー仕様が並んでいます。関係性の深い2人の痛車を並べることで今年はさらに見栄えのする展示になりましたね。真ん中にはウマ娘のロゴ看板、かと思いきや「4幅車」のオリジナルロゴの看板が立ちます。

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 コンベンションセンターの駐車場には搬入のトラックが多数乗り入れしてきています。最近は積載車系のトラックが非常に多く、それもカスタムしたものも多くなっています。

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 ゆしけさんのフラットベッドは超スラムドなスタイルで、これ自体がショーカーともいえる格好良さです。

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 Limeさんのトラックはストックカーを載せたチームカラーになっています。実は荷台に乗っているのは翌日のドラッグレースLIMクラス用のマシンでした。しかもそれだけではなく、トラックの方はMOTクラス用のレースマシンとして走っていて驚きました。

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 柴さんの新作トラックは4幅テイストなアメリカントレーラーです。これは1991年の6669 Diesel Daredevil(コンボイレーサー)をベースに、レーシング要素をノーマルに戻したものとなっています。アレンジ後の姿は映画のブラックドッグの黒いトラックをイメージしています。

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 ドイツのSpektrobilerから真っ黒なタンクローリー、Tiny Tanker Truck 2.0です。以前にもHMRにエントリーした車ですが、改修を受けて新しい姿になりました。マイティマイクロの2連フェンダーを足元に使い、4幅のトラックの表現に挑戦しています。

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 この日から参加している関山さんのクラシックなバスが並びます。緑のバスはユーハチさんの作です。バスは関山さんが提唱する5幅スタイルが主流です。

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 今年1月の艦船レゴオフでも披露されたロンドンバスはユーハチさんと関山さんの作が並びました。関山さんのロンドンタクシーも一緒に並んでいます。カーショー枠の貴重な3台に同じ車を出してくるのはなかなか斬新な戦略です。



 さてプリゲームのレポート第1弾は以上です。まだほんの少ししか紹介できていません。今年はプリゲームだけで5回か6回のレポートをお送りする予定です。しばらくお付き合いください。
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