【DoubleBrick】荒野のホットロッド対決 - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

I said Legal Lol. Rail Plate Runner. Welcome to Minifig Rides car show. This is how we build....4WLC!
0

【DoubleBrick】荒野のホットロッド対決

gonka-v-pustyne_7582.jpg
Гонка в пустыне
User: de marco
Гонка в пустыне DoubleBrick Российское сообщество энтузиастов LEGO!

 カスタム文化の中でも古参となるホットロッドはアメリカという国を越えて、様々な地域で認知されたスタイルとなっています。今回はロシアのサイト、ダブルブリックからホットロッド作品を取り上げます。




 赤い方はクーペ風のスタイルで、定番の形が決まっていますね。双眼鏡を4本立てたエンジンの作りこみがとっても精細で素晴らしいです。メッキのグリルタイルもエンジンを華やかにしてくれています。フロントグリルには格子状のフェンスドアを使っているようで、かなり古いパーツです。黄色い方はカブリオ風で、全体のバランスはクーペと揃えられています。エンジン部分の表現はあえて違う切り込みがされており、テクニックギアを使った丸いエアクリーナーがリアリティ抜群です。注射器を補器類に見立てているなど、4幅車としては細かい作りこみがされています。ちなみこの作品は2011年に投稿されたものですから、ミニフィグアクセサリーの注射器はまだ登場したばかりのものだったはずです。

gonka-v-pustyne_7583.jpg

 作品は小規模なジオラマの上に展示されます。砂の地面やサボテンなどで、小さくてもロケーションを想像するには十分なものとなっています。黒いアスファルトに黄色のラインがいかにもアメリカンな感じですね。このような背景も含めて作りこむことができるのがレゴの良いところです。

gonka-v-pustyne_7587.jpg

 リアトランク部分を3幅に絞っているのは、私が作るホットロッドと同じ解釈ですね。それとクーペの表現にこのカーブパーツ(かまぼこ)を使うのも、多くの作品で定番のようです。黄色い方はスペアタイヤを後ろに付けており、純正のクラシックな雰囲気を残したカスタムとなっています。アンテナを使ったサイドの装飾もナイスです。

 やはりホットロッドという文化は幅広い層に理解されているようで、レゴでも作品の数は多いです。しかしこうして4幅乗用車として成立するサイズでの作品となると、途端に少なくなってしまう印象です。そんな中でこの作品は強く私の心を惹きつけたのでした。
関連記事
スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://4widelegocars.blog.fc2.com/tb.php/339-e561edff