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【レゴ講座】初心者じゃ分からないレゴの種類

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 当ブログは基本的にレゴラー向けに記事を書いており、中には一般的には知られていないようなレゴ用語が多数使われています。レゴのことはまだよく知らないけど、このブログをよく見てくれているという方々とのギャップを埋めるために、初心者向けのレゴ講座を少しずつやっていこうと思います。




 一口にレゴといっても、そこには色々な種類があります。現在レゴの商品数は増え続けており、幼児向けから大人向けまで様々なセットが発売されています。種類も細かく分けていけばいくつものシリーズ名に分岐していきますが、そこにはやはりある程度の大分類というものが存在し、レゴを趣味とするレゴラーたちは常識的にそれらのジャンル分けを行っているわけです。ここでは最も大きなレゴの分類をご紹介します。

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デュプロ / Duplo
 幼児向けの大きなレゴです。パーツが大きいため子供が誤飲する危険性がありません。ブロックは普通のレゴの2倍の大きさで、互換性があります。一時期はこれよりもさらに幼児向けのプリモというレンジもありました。あまり趣味の対象となることは少なく、オリジナル作品を作っている人も稀でしょう。

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テクニック / Technic
 高学年以上向けの高度なレゴです。見ての通り、普通の四角いブロックはほとんど使われていません。穴開きのパーツやシャフト、ギア、時にはモーターなどを組み合わせて機械の動きを再現することができます。普通のレゴとは全く違うように見えますが、こちらも互換性があるので組み合わせて遊ぶことができます。

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システム / System
 一番聞きなれない名前だと思いますが、普通のレゴを指してシステムと呼びます。というのも昔のレゴには上のようにシステムのロゴが描かれていたのですが、現行のレゴ製品からは消えてしまっています。しかしデュプロやテクニックとあえて呼び分ける名前がないため、今でも慣例的に使われている呼び方です。

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 レゴ製品の中核をなすゾーンであり、実に様々なテーマでセットが展開されています。普通のレゴといっても様々なパーツが用意されており、車のタイヤ、ヘリのプロペラ、戦闘機のキャノピーなど無数の特殊パーツが使われています。またレゴのアイコンとして親しまれている「ミニフィグ」という人形もシステムの特徴です。当ブログのテーマとなっている4幅車もこのシステムというジャンルに含まれます。

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バイオニクル / Bionicle
 自由な組み立て式のキャラクターフィギュアとして、テクニックから派生したのがバイオニクルです。そのルックスはいよいよレゴ離れしたものとなっていますが、パーツの接続などがテクニック準拠になっており、互換性は保たれています。一定の人気があり、後継のシリーズとしてヒーローファクトリーというのもあります。




 レゴの基本はデュプロ、システム、テクニックの三本柱です。またこれらのシリーズ分けは、それぞれのレゴパーツを完璧に分けるものではありません。テクニックのパーツの多くはシステムのセットにも使われており、またテクニックにも普通のレゴが使われています。全てのレゴはつなげることができるので、シリーズの違いなど気にせずにパーツを混ぜて作品作りをしている人も多いです。
 次回からはレゴのパーツという観点に絞って、基本をご紹介していきます。
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