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【オフ会】Hard to See ?:ライトブルーの透明な車

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作者:シゲ

 人の目を惹く車とは色々なものがあります。ショーカーとしてレゴの車を作るのであれば、目立つことは考えなければならない一つの要素でしょう。この作品の一目を惹きつけるポイントは、まさに他の車とは違っています。




 やはり作品サイズが小さい4幅車の世界では、見た目のインパクトを付けるためにカラーリングには拘りたいところです。また少ない部品でも形を作ることができるため、供給の少ない色でも投入しやすいのがポイントです。というわけで、今までにも色々なカラーの作品が作られてきましたが、クリアライトブルーで作られた車が放つカラーインパクトは絶大なものです。

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 車体を構成しているクリアライトブルーのパーツの多くは1x2プレートです。このパーツはアーキテクチャー・シリーズの国連本部に大量に入っているパーツで、このセットの購入がこの作品を作る動機になったようです。従来からウィンドウパーツに使われていた透明水色と同じ色というのも、車を作る上で有利に働いていますね。ライト部分はちゃんと色分けして車らしさも出しています。

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 後ろには特殊形状のスロープを横向きに装着。この色のパーツが総動員されているといった感じです。角度の変換には透明のヘッドライトブロックが使われています。ここはクリアブルーではなく、ただのクリアが使われているのですが、パッと見ではまず分かりません。とにかくこの色でフィグ乗りの4幅車を制作したということは、それだけでも十分画期的なことだと思います。

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 オフ会ではライトブリックスで光るステージ上に置くことで、そのエキゾチックな雰囲気が存分に発揮されました。細かいプレートの積層である分、より多くの光が拡散されて美しい模様を描いています。

 該当の作品にはさらにオリジンがあり、それがMokoさん作の透明な車です。
Brickshelf Gallery - Clear car
 画像はリンク先にてご確認ください。こちらは2007年の作品で、ノーマルクリアでボディが作られた4幅車です。サイドミラーや、逆組みによるフェンダー表現など、パーツ制約の中でもなかなか意欲的な作品です。
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