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【レゴ講座】まず最初に知っておきたいレゴパーツの基礎知識

green2x4brick.jpg

 レゴ系サイトで当然のごとく記述されている多くのレゴ用語。様々なパーツの名前は文字だけ見てもピンと来ませんよね。しかしレゴのパーツについてごく基本的なことを押さえるだけでも、かなり理解は捗ります。




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・ブロック / ブリック
 レゴの中で最も基本的なパーツです。英語ではブリック(Brick)と書きますが、日本語ではブロックと呼ばれることが多いです。レゴパーツの総称としてのブロックと区別するために、基本ブロック、基礎ブロックなんて言い方をする場合もあります。様々な色やサイズがあり、基本ブロックだけでも積み木として十分に楽しめます。

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・プレート
 ブロックよりも薄いのがプレートです。細かいパーツは作品の解像度をより高めて、複雑な表現を可能にしてくれます。細かいディテールを組み込む大人ビルダーであれば、プレートは必要不可欠な存在でしょう。小さいサイズの他に広い面積のプレートも充実しており、建築の床や屋根として使用されています。

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・1ブロック = 3プレート
 薄いプレートを3枚重ねると、1個のブロックと同じ高さになります。これはレゴビルドに置ける第一の基本原理です。この構造を理解することが、オリジナル作品を作ることへの第一歩になることでしょう。言い換えれば、薄いと思っているプレートでも、3つ重ねればブロックと同じ厚さになってしまうのです。

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・ベースプレート
 地面に使うのがベースプレートです。プレートよりもさらに薄く、裏側にはパーツをハメることはできません。基本的には広い面積のものが多く、道路の模様が描かれているロードプレートというものなんかもあります。自分のレゴの街を建設するには不可欠なパーツになることでしょう。

・ポッチ / スタッド
 レゴブロックの上に並んでいる丸い突起のことをポッチと言います。ポッチというのも日本語独自の呼び方のようで、英語ではスタッド(Stud)と呼ばれています。
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・ブロックのサイズ
 レゴブロックには様々なサイズが用意されており、私たちが作品を作る際の多くの要求に応えてくれます。パーツのサイズを表現するには、表面のポッチの数を数えるのが一般的です。例えば上の場合で言えば、2x4または4x2といった具合です。
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 また背の高いブロックのサイズを表すために、3次元まで使うこともあります。このブロック5個分の高さのある柱パーツの場合は、1x2x5と表すことができます。

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・ミニフィグ & ミニドール
 レゴ人形のことをミニフィグを言います。小さい(Mini)人形(Figure)という意味ですね。ミニフィグがレゴ製品の中で使われてきた歴史は長く、顔や服装のバリエーションは星の数ほど存在します。そのため自分のアバターをミニフィグで作るレゴラーも多いです。女の子向けのミニドールという人形もあり、こちらはごく最近導入されたものです。




 用語が山のように存在するレゴの世界でも、以上のことを知っておくだけで色々な文章や会話の内容が分かってくるようになるはずです。当ブログのタイトルである4幅車というのは、4ポッチの横があるという意味になります。これでまた少し当ブログについて分かっていただけましたね。
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