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【Brickshelf】シャークフィン付き最新ルマンレーサー!

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Prototype racing car
作者:Mugen
Brickshelf Gallery - Prototype racing car

 トップクラスのサーキットレーシングカーは当ブログでは手薄なジャンルです。プロトタイプ系のマシンを4幅で再現することは難しいのです。

関連:【LEGO画像掲示板】第3回レゴ4幅車プチビルコンまとめ【前半】




 今年は公式で6幅のレーシングカーが登場しました。そのお陰で4幅車でもオクタンカラーの作品がいくつか発表されています。プロトタイプレーシングカーの薄くてワイドなプロポーションを再現するには、4幅ではなく6幅にするしかないというのが公式製品の見解ですが、そこはMOCならではの表現力で覆すのが4幅車ビルダーです。

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 赤・緑・白のオクタンカラーでまとめられた車体は4幅というサイズにしっかり収まっています。白のカーベースは、車体を低く構成するために役に立っていますね。ルーフの高さはミニフィグが乗るために最低限となっています。フロントフェイスは中央にノーズが伸びた現代風のデザインを取り入れたものです。ホイールは公式セットと同じ黒の6スポークで、フェンダーに収まりきるセッティングで全体を引き締めています。

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 見所はむしろリアビューの方で、リアウィングの造形が素晴らしい着眼点と出来栄えです。ルーフからウィングまで伸びたシャークフィンはレギュレーションにより新型のマシンに装着されているものです。数々の歴史的なクラッシュを経験してきたルマンの英知の結晶のようなもので、これによってマシンが浮き上がりを抑える効果があるそうです。これがレーシングカーの時代を区分するアイコンになることは間違いありません。そしてそれを取り入れたこの作品は、まさに最新4幅レーシングカーなのです。
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2 Comments

Mugen says..."No title"
紹介ありがとうございます。箱車ベースでない純粋なレーシングカーは一度4幅車で作ってみたく思っていたので、今回再現を試みました。
レーシングカーらしい、エアロに配慮したスタイルを心掛けています。カーベースは車高を無理なく下げられて効果的でした。新型ホイールは今回のテーマに合いますね。シティフェンダーもワイド感を出すのに役立ちました。フェンダーの隙間はエアイン/アウトテークにしています。(リアのインテークが小さいですが(汗))
リアのシャークフィンは最新のルマンマシンらしさが出せて、ウイングも付けるのにも役立ちました。
プチビルコン向けにも街乗り系の車以外も加えられ、幅広く出来て良かったです。

2014.12.18 00:34 | URL | #- [edit]
Tamotsu says..."Re: Mugenさん"
カーベースの構造も利用したナイス作品でした。
ちゃんと今のレースカー事情を分かっている辺りも作品の質の向上につながっていると思います。
今度出るテクニックのルマンレーサーは背びれなしなんですよね。
公式の方がちょっと遅れてます。

色んなカラーで作れるとレースの雰囲気出せそうですね。
2014.12.20 21:27 | URL | #dNm2mw72 [edit]

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