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【レゴ作品】Freedom:荒くれと悠然のホットロッド

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 一体成型のカーベースを使っていたとしても、その車が格好悪いことの言い訳にはなりません。カーベースを使ってもクールなホットロッドを作れるということを証明したかったのです。

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 カーベースを使って格好いい車を作るためには、ダークグレーというパーツの色を最大限活かすことが必要です。それならばそのままダークグレー色のホットロッドにしてしまえば良いと考えました。派手な色のホットロッドはたくさん作ってきたので、暗めで落ち着いた色のものをそのうちに作りたいと思っていました。

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 できるだけ派手すぎないスタイルにしてあります。ボディは人気のクーペではなくセダンタイプで、屋根はチョップしてある設定で低くしました。エンジン部分はボンネットパネルをサイドだけ取り払う形にし、エンジン本体はブラックで目立たないようにしました。フェンダーはリアの一部を残してあります。ここの位置はこのフェンダーパーツを置くのが楽だったので、このような形になりました。またアメリカの悪路も走れるような、クリアランスを確保した車高となりました。ペッタンコに下げるスタイルが流行っていますが、この車には走りを意識したセッティングの方が似合うと思いました。

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 後ろの表情はシンプルです。ヒップアップな姿勢となり、後ろから見るとタイヤが大きく露出していてワイルドなルックスです。ボディカラーはダークグリーンとのツーカラー構成にして、ホイールにはそれと合わせて緑色のものを使ってみました。リアに使っている緑のワイドホイールは、昔のレーサーにしか入っていないレア品だったりします。2個しか持っていないパーツなので、ここで上手く活用できたのは嬉しいです。

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 屋根が低くてミニフィグが乗れないので、トップは開放しています。屋根が開いているのはこの手のホットロッドにはよくあることなのです。今回の撮影セットは砂漠のハイウェイをイメージしています。道路脇には動物の白骨が転がっています。

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 4幅車を格好よくするには特に色の組み合わせ方が大切だと感じます。使う色の選択だけではなく、色の分配と配置まで重要となると、その微妙な塩梅によってダサくなる組み合わせも、格好よくなる組み合わせも無限通りです。格好よく決まった組み合わせを見つけられたときの喜びは大きいですね。それと車と合わせるドライバーのファッションも、私がいつも気にかけていることです。今回は少し古くて品があり、ちょっとローカルな雰囲気をイメージしました。乗せたときに、帽子の羽が上から見えるのがポイントです。
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