【レゴ作品】2015年クリエイター組み換えで4幅車を作ろう - 4-Wide Lego Cars Blog - レゴ4幅車ブログ

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【レゴ作品】2015年クリエイター組み換えで4幅車を作ろう

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 今回はいつもと趣向を変えて、製品の組み換えに挑戦しました。発売されたばかりの新しいクリエイターセット2つを使って、オリジナル4幅車を作ってみます。




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#31033 Vehicle Transporter, #31027 Blue Racer

 今回使ったのは2015年クリエイターのこの2つのセットです。4幅車ビルドをしたい人にはうってつけのセット内容となっています。どちらもすでにレビュー記事を上げています。パーツ内容の詳細は下の記事を参照してください。
【セットレビュー】[31027]クリエイターのミニ・レーシングカー
【セットレビュー】[31033]クリエイターの4幅トランスポーター
 オススメのセットです!とパーツ内容をレビューしても、本当にこれで格好いい車が作れるのか?と疑問に思うでしょう。今回はこのオススメセットのオススメ度の高さを証明するために、2セット合体組み換えでカスタムカーを作ってみます。

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 1台目はこちら、スポーツカーです。ホイールは小箱に入っている格好いいものを使いました。ロングノーズ、ショートデッキのスポーティなスタイルで、エアロパーツでチューニング風に仕立てました。ホイールベースは7ポッチ、フィグ乗りを前提としたクローズドボディのため、一番パーツの多い最初に作りました。細かいプレート類が多いので、形にすることができました。またフェンダーやブラケット、パネルなどが入っているのは4幅車的に大いに助かりました。

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 フロントウィンドウとルーフ周りは、スポーツカー風に傾斜させるためにクリップで斜めに取り付けています。窓に使うクリアパーツがプチスロと通常のブロックしかないのが、フィグ乗り化するには難しいポイントでした。リアにはマフラーとウィングを装備しています。またタイヤは文字が刻印されているサイドを表側に履かせています。細かいですが、こちらの方が格好よくなります。

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 2台目はホットロッドです。こういったタイプの車はフェンダーなども無理に覆わなくて済みますし、割と適当なパーツでそれっぽく作ることができます。またオープントップにすることで、フィグ乗りへの敷居も下げます。タイヤの大きさは2種類あるので、前後でサイズを変えてヒップアップなスタイルにします。ボディ部分は壁を薄くするために、2x4タイルを横向きに接続しました。エンジン部分には穴あきの2x2丸タイルが活躍してくれました。

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 後姿はシンプルです。テールライトを付けようとしたのですが、上手く収まらなかったので諦めて全部スムージングしました(笑)。ホットロッドならこういう形でも違和感はありませんね。ボディラインの形成にはカーブスロープが活躍します。

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 3台目になるとそろそろパーツが厳しくなってきます。本当は上の2台しか作る予定はなかったのですが、まだ余りパーツが大分あったので、レーストラックを作ってみました。ここで2x4の大型ヒンジなどあまり使うことのないパーツも使うことができました。というか、限られた中で作るには何でも使うしかなくなりました。キャブの高さを稼ぐのがきつかったですが、パネルがあったのでフィグ乗り対応できました。

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 積み上げるブロックが足りないので、後ろ側はプレートを縦に貼り付けています。色がとっ散らかってしまいましたね。まあレーシングカラーだと思えばこれでも良しとしましょう。

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 4台目はさすがにパーツも精根も尽きてきたので、フィグ乗りは諦めました。残った細長いプレートを使ってドラッグレーサーのレールを作りました。限られたパーツで作ることができるテーマ選びも重要ですね。エンジン部分はホイールでプーリーを表現。最後まで残っていたオレンジのコーンはマフラーとして活用できました。

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 以上の4台を作ったあとの余りパーツです。タイヤがまだあるので、適当に組み合わせれば車っぽいものは作れそうですね。1ポッチのパーツは予備を含めて奇数個だったりするので、活用が難しいところです。

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 さてセットにはミニフィグは入っていませんでしたが、こちらの車はフィグ乗り前提で作りました。さっそく手持ちのミニフィグを乗せてみましょう。ドライバーが乗ると、車としてのリアルさも上がります。セットの作例はミニフィグを無視したスケールとなっていますが、このようにフィグ乗り4幅車を作ることもできるのです。

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 余りパーツから簡易クリスマスツリーを作ってドラッグレースごっこができました。丸系の小さいパーツはどうしても使いきれませんから、思わぬところで活躍しました。ホットロッドVSチューニング!

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 レーストラックとドラッグレーサーの対決。こちらの勝負はやる前から見えていそうです。それにしてもこんなに色がバラバラな作品を作ったのは久しぶりでした。縛りプレイのようなものが得意ではないので、セット組み換えは今までやってこなかったのですが、今回の挑戦によってパーツの見立てに頭を使うレゴの楽しさを改めて発見できた思いです。最初の想定よりも色々と遊べることが分かりましたし、これでハッキリとレゴ4幅車ブログのオススメですと胸を張って言うことができますね。







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